全国立海second メモ 1/17 名古屋夜公演(楽)

名古屋楽は1階前方の上手側で観ました。
開演前の幕裏気合い入れが聞こえて会場が拍手。
地方楽でも聞こえるものなんですかね?ちょっとびっくり。



*************************

【2幕】
日替わり。
すさんでいる亜久津登場。

亜久津 「癒しが欲しい……太一…!
ええぇぇぇあっくんどうした!?(笑)
そこへ堀尾登場。一瞬「太一!?」と喜ぶあっくんはもはやただの寿里のような気がしてなりませんでした(笑)
堀 「あの、亜久津さんは俺の目標なんです!」
亜 「お前が俺を目指しても未来はない。お前が目指すのは……あいつら(四天宝寺)だ」
堀 「えぇ!? お笑い!?」
亜 「そういうわけで、今からここで笑いをとってみろ」
なんという無茶振り。
堀 「…右の眉毛と左の眉毛がくっついてなんになる〜なんになる〜♪カモメ〜♪」
一瞬の間のあとに大爆笑する亜久津に、呆然とする堀尾&四天。
なにこれシュール(笑)
直後にハッと気づいて急いでスタンバイし直す四天のふたりがかわいかったです。


【ハイパー桃城タイム】
桃城 「だーるまさんが転んだ!…ひとりでやってもつまんねえな。(客席に向かって)だるまさんが転んだ!って動けねーよな!」
ごもっとも。


そういえばTHIS IS〜で、柳生の「知ってます!!!」にえらい気合が入ってたのが妙に面白かった。
前楽しか観ていないけど、あきらかに言い方がおかしかったのよね。
どうした小野田。


【カテコ】
亜久津がユニフォームのすそをスカートのようにもってお辞儀→悲鳴が上がる(笑)
立海はみんな出てくるときに拳をコツンてあわせてた気がします。
幸村は拳をあわせたあと真田の腕を持ってたかも。
桃の片手バク転は何度見てもすごい。あれはさすがとしかいいようがないです。
アクロバット3-6はやっぱりかわゆくて、それを見て拍手しながら出てくる大石がまたオカンぽくていいなあ(笑)


【青学5代目バラード】
ソロパートがない基本ユニゾンの曲でした。
一人ずつみんなの周りを動きながら微笑んだり肩を叩いたり。
曲調はバラードなんだけど、でも切なくなったりしんみりするというよりはなんだか気持ちが温かくほんわかした気分になれる、そんな曲のような印象を受けました。ま、何度も聞いたらまた思うところも変わるかもしれないですけどね(苦笑)


【On My Way】
前楽が2階席だったのでわからなかったけど、楽で笑顔全開でこの曲を歌う5代目を見たら、わけもわからず号泣。
まわりみんな手拍子してるのにわたしひとりだけ泣いてました(苦笑)
でもオッキーが目に入ったら涙ひっこんだ。←
立海パートの途中でミツが泣いちゃったらしく目元をゴシゴシこすってて、それを見た兼ちゃんが頭か肩かぽんぽん叩いてなぐさめてたの、よかったなあ…。
ヒデのはじけっぷりには何も言わない。
三強ポーズをしたのはOMWでよかったっけ?(まだ回数見てないので曖昧)


【F・G・K・S】
出てくる直前に

「行くぜ名古屋千秋楽ー!!」

うわあああ掛け声入ったー!!(新立海メンバーが揃うラストだったからのようです)
わたしはこの掛け声で再び号泣。涙腺壊れまくりだよもう〜(苦笑)

舞台降りは、ヒデが下手に行ったのでじゃあどこ見ようかな〜と考えたてたら、いちばん近いブロックにミツが降りてきました
思わず「ミツ!」って言ったらこっち向いて手を振ってくれたよ!
ホントは声だしちゃいかんのだろうけど、すいません、めっちゃうれしかったです。
今回、名古屋でしかミツが見られないってわかっていたから本編は基本ずーーっとミツをロックオンしてたけどやっぱりベンチが下手だから遠くて、でも最後の最後で近くに来てくれて運がよかったとしかいいようがないね。
場所移動のときは、ミツともっくんがすれ違いざまに
伊武が赤也に耳打ち→びっくりする赤也→今度は赤也が伊武に耳打ち→驚く伊武
という小芝居をしてました。二人ともかわいかった(*´▽`*)

で、移動して次に近くに来たのが、なんとヒデ
うれしさとおどろきのあまり、今度は声も出なかったです。
わたしが一番見たかったふたりが一番近くに…なんという幸運!!
ヒデちゃん、かわいかった。心底かわいかった。
なんか見るのに必死すぎて気づいたら手が止まってたました(笑)

ステージに戻った後のふぁいとん!では、確かミツとオッキーが一緒にジャンプしてた気がします。
おんまいではミツが泣いてたけど今度はオッキーが泣いちゃって、ミツに「コイツ泣いてるよ〜」みたいなジェスチャーされてたのがほのぼのしました。よく考えたらミツのが年上なんだよね。
で、ヒデも近くにいたので一緒に見ていたら、幕と一緒にしゃがみながらキツネさんを振り、最終的にぺたんと女の子すわりになって両手で「ばいば〜い^^」
…ヒデが座りこんだ瞬間、悲鳴が上がりました。←
いやあれはいいもん見た。名古屋来てよかったと心底思いました(え

そんなわけで、わたしの名古屋はりゅきに泣かされミツにときめきヒデに萌えて終わりましたとさ☆
あー幸せだった!(笑)



トラックバックURL

この記事のトラックバックURL

この記事にコメントする

名前
メール
URL
  • 情報を記憶:
  • 評価:

ページトップに戻る▲