小野田龍之介&和田泰右ライブトーク

R&Tトークイベント第2弾。
アンビシャスつながりでワープさんが主催です。
前回がハンパなく面白かったので今回どうなるかと思いましたが、すごく楽しかったです!



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MCはテニミュ初代カツオ役を演じた堀田さん。
いや〜…まさかこの方が司会をするなんて思いもしませんでしたよ。
登場した瞬間「本物だ!」と変な感動をしたのはここだけの話です(笑)

軽く堀田さんが自己紹介したあと、呼ばれて二人が登場!…なんですが、その服装に会場はあっけに取られました。
なんで龍ちゃんそんな黒のスケスケ衣装なの!?(笑)
いやあ…あれは完全に出オチでしたね。
泰ちゃんが黒のインナーにTシャツ+カーキのパンツ+スニーカーというすごくラフな格好なものだからふたりの対比がすごい!
あまりにスケスケだから袖で「むしろ裸?」と言われたとか。
そんなある意味衝撃の服装は本人たちのブログでご確認ください(笑)

さて、今回は質問をたくさんもらったのでその回答をメインにトークということになり、まずはプライベートに関する質問から。

・はじめて会った時のお互いの印象は?
和田 → 同い年くらいかと思った(実際は中3くらい)
小野田 → リュックをだらっと背負ってたりダボっとパンツをはいてたりして“(当時の)今時のオトナ”という印象。今よりもガツガツしていた(今はボーっとしていることが多い)。

・お互いのうらやましいところ
和田 → はじめて会った人とも話せる社交的なところ
小野田 → ストレスがなさそうなところ

基本的に龍ちゃんはしゃべりたがりでがーっとしゃべる人で、泰ちゃんはそれをふんふん、と聞いていることがほとんど。でもたまに泰ちゃんはいきなり無茶ぶり?ぶった切り?をしてくる(唐突に「龍の顔、階段みたいだよねー」とか)。でも龍ちゃんはそれをさらに拾って延々話を続ける(笑)
それから龍ちゃんは変顔スキルが半端ない。
顔が柔らかいから変顔をすると原形をとどめていないそうです。
今日も朝に地下鉄から地上に出たらいきなり泰ちゃんが「霞ヶ関みたいな顔してみて」と言って、それを龍ちゃんは実践したとか。
言った方もやった方もアホすぎる(笑)
MC 「じゃあ、もし変顔でその辺歩いたら」
小野田 「多分わからないと思います」
堀田さんにここでやってみて?と振られるけど本当にひどいからダメ!やったらみんなトイレいっちゃう!と断固拒否。
そこまで言うってどんだけひどいんだ^^;
…いつかまさしと変顔対決とかしてくれないかなあ(コラ)

龍ちゃんは、泰ちゃんのボーっとしてるところがなんだかストレスなさそうでうらやましいと言うと、客席から何か言われたらしく。
小野田 「え、(泰ちゃんに)失礼? あー今日は僕、完全アウェーですね
戦場で傷を負って帰るそうです(笑)
でも泰ちゃんのストレス云々は本人も認めていて、抱え込まないからストレスはほとんどないとか。ポジティブシンキング!


・ある雑誌で泰ちゃんは龍ちゃんを『玄米』と呼ぶとあったけど、なぜそのあだ名になったのか理由を知りたい
あだ名が付いたのはSHOW CASEの練習中。
龍ちゃんが映画『ホームレス中学生』で小さい頃の田村に似てる → むしろ麒麟の田村に似ている → 田村のあだ名が『玄米』 → じゃあ龍ちゃんも『玄米』でいいんじゃない?
という流れ。なんという遠回り(笑)
でも今では玄米と呼ぶのは泰ちゃんだけで、それにツッコミもできるようになったそうです。

ちなみに泰ちゃんのあだ名は『ドラえもん』。
小野田 「理由は?」
和田 「あー、顔が丸いからですね
ちょっ!!(笑)
確かにちょっと丸いと思うけど、まさかあだ名になっていたなんて…!
あといつも青いパーカー着てるしね〜と龍ちゃんが言うと
和田 「でも最初に言い出したの上島先生なんだよね」
ダンスがドラえもんぽいと言われたそうで「だからパーカーは関係ないじゃん」と龍ちゃんがツッコまれてました(笑)
今では事務所のダンスの先生にも「あ、ドラちゃんはもうちょっとこっちで〜」と言われるほどなじんでしまったそうです。
泰ちゃんかわいすぎる。


・ディズニー大好きな龍ちゃんがTDLを回る順番は?
まずこの話題になったときの龍ちゃんのテンションの上がり具合がハンパなかったです(笑)
なんせ最初に「長くなりますよ!?」って宣言しちゃったしね。
MC 「どれくらい行くの?」
小野田 「時間があれば週に5〜6回…」
ほぼ毎日じゃないか!
最近はシーが好きで、いちばん最初に行くのは奥のインディー?のアトラクションから。そこでまずテンションを上げて他の乗り物に行くとのこと。あと奥から行くと出てくるのも楽だから。
MC 「なるほど、いろいろ考えてるんだね〜」
小野田 「考えてますよー!」
うん、そういうところは考えてるよね^^
それから、泰ちゃんは龍ちゃんがディスニー誘っても一緒に行かない。
「なんでせっかくのディズニーなのに龍と一緒なの?」って感じで、しかも人ごみがキライだからどんなにラブコールされても応えない。でも遊園地自体はすきだから混んでない所には行く。泰ちゃん容赦ないなあ(笑)

ディスニー大好き龍ちゃんはディズニーチャンネルも大好きで、今日も出かける前に見てきた。
…ここで即座に休み時間を連想してしまう私の頭はどうにかならんものか。←
小野田 「僕いつかディズニーチャンネルに出たくて、友達にどうやったら出れるのか聞いてるんですよ」
この友達っておそらくトムのことだろうけど、そんなん聞いてもわからないんじゃ…?(笑)
あ、あとディズニー関係で働きたいとも言ってました。
MC 「キャストで?」
小野田 「いや、宣伝部長みたいなもで…雑誌で紹介したりとかしたいです」


・目玉焼きにはなにをかける?
小野田 → ソース
和田 → 基本はかけないけど、あえてかけるとしたらしょうゆ
会場はしょうゆ派が圧倒的で、他にソース、ケチャップ、マヨネーズ、コショウなど。ちなみにわたしはポン酢です(聞いてない)
龍ちゃんは濃い味が好きだからソースをかける。でもケチャップやマヨネーズもおいしそうだから今度試してみると言っていました。
いっそ混ぜちゃえば?と堀田さんが言うと「それ新しい!」とノリノリになった龍ちゃん面白かったです(笑)


続いてお仕事編。主にテニミュの話。

・舞台に上がるときに思うこと(すること)は?
和田 → 本番直前にストレッチをする
1時間前とかにストレッチしても結局体が冷えちゃうから、直前にする。これは毎回だそうです。
小野田 → 緊張するからとにかく口に出す。「緊張するな!あーチクショー!」みたいに。
なんで緊張するのに怒ってるの、と堀田さんにツッコまれてました。
始まる直前は袖で「さあ行きますよ!! 始まりますよ!!」と気合入れ。でも袖に立海メンバーがいないから一緒にいる青学メンツに言う(笑)

大阪初日のときは、龍ちゃんにとっても冬公演の初日だったのでものすごく緊張していたのだけど。
小野田 「そこで泰ちゃんにねー…ぶっこまれました(笑)
袖から舞台の仁王を観ていたらいきなり視界から消えたから「!?」って思ってよくよく見たら、なぜか飛び込み前転のように転がっていて。
一瞬新しい演出か何かかと思うくらいにきれいな前転で、しかも転がってもラケットは持ったまま、歌いだしにもちゃんと間に合っていたそうです。
ちなみに、本人はそのときのことは全く覚えておらず、足がもつれて転んだところまでは覚えているけどそこから記憶がとんで、気づいたら歌っていたとか。
和田 「多分お客さんも何かの演出だと思ったと思いますよ(苦笑)」
そして人工芝で足を擦ってしまったので膝から血が出ていた、と。
これ、実際見た人の話ではかなりすごいコケかただったみたいですね。そこまですごかったならちょっと見てみたかったかも…(オイ)
龍ちゃんは、この転がる仁王を見て緊張が一気に解けてすごく助かったとか。そりゃそうだろうね(笑)


・公演中の何か面白エピソードがあったら教えて
大人組は外にご飯食べに行ったりするけど、龍ちゃんは行かずに部屋でDVD見たりして一人で過ごしていたそうです。
柳生という役柄と立海という学校のカラー的に、あまり普段から一緒に行動したりつるんだりしないでいようと思っていた。今回は公演数も多いくなおさら役に入る期間が長いからそう思っているけど、でもおかげでときどき『柳生』に小野田の素が出てきて困るときがあり、舞台上で唐突に「変顔しなきゃ!」みたいに思ってしまうそうです(実は本番中にも一度、誰かに話しかけられてつい変顔になってしまったこともある)。
和田 「皆さん、今度からベンチの柳生さん注目ですよ」
……がんばれ龍ちゃん(笑)


・自分の役以外にやってみたい役は?
龍ちゃんは、とりあえずいっぱい歌いたくて、冬公演だと幸村とリョーマっていうひとがいっぱい歌ってて、僕は全然歌ってなくて、だから歌いたくて……で、まあ結論としては、やりたい役はない。
前振りの意味はどこへ!?(笑)
話しながら何をやりたいか考えてみたけど思い浮かばなかったそうです。
つまり龍ちゃんは歌えればいいってことか。

泰ちゃんは、ほぼ即答で白石
実はひそかに練習していると言ったら会場から「やってー」という声が。
ホントに練習しているらしく「包帯巻いてないけどいい?」と言ってノリノリで「エクスタシー」を実演すると、
MC 「なんかエロイっていうか、エグイよね!」
堀田さんなんてことを!
でも龍ちゃんも苦笑してたしね…確かに『白石』ではなかったかも^^;


・大阪休演日にどこかに遊びに行った?
和田 → 神戸へ行ってきた
最初は和歌山の白浜?に行きたかったけど、調べてみたら遠かったからあきらめて兵庫(神戸)にした。
それでも遠いよ!?と驚く龍ちゃんと堀田さん。
どうしても海が見たかったんだそうです。さすがマイペース泰ちゃん。

小野田 → アンダーの人たちと念願のUSJ
この日は立海メンバーは割とバラバラに行動していたらしく、USJに出かけたあとに兼ちゃんから「一緒に風呂行かね?」みたいなメールが来て「お風呂なら一緒に行ったのに!!」と思った。
そして龍ちゃんにフラれた兼ちゃんはオッキーと二人でお風呂に行ったそうです。


・今年の自分の目標みたいなもの
和田 → 2009年がいろいろ初挑戦の年で、ライブをやってテニミュに出て、トークライブも初めてやって、だから今年は視野を広く持っていろんなことどんなことにも挑戦したい。
小野田 → ミュージカルをやりたい。テニミュは長いから他の舞台も出来なくて、歌もソロでほとんど歌っていないからとにかく歌いたい。

そしてテニミュもまだまだ公演が続くのでそちらも期待して欲しいってことでした。
夏が回数少なかったからわからなかったけど、回数こなすごとにいろいろかわっていくのが生の醍醐味で、それがわかるのが面白いし楽しい。
次の金沢からはキャストが変わるけど、そこもまた楽しみにして欲しいと言っていました。


続いて、ポラロイド撮影の前にイベント告知のサイン入りポスタープレゼントの抽選会。
ポスターの写真は物販写真の引き伸ばしだったんですが、使われていた龍ちゃんの写真がすっごーく好みというかツボというかとにかく好きで、あれはポスター当たった方がうらやましかったです。
あ、わたしはもちろんあたりませんでしたよ(笑)

小休憩が入り撮影会スタート。
龍ちゃんは基本足は組みっぱなしでかっこよく、泰ちゃんはぴしっと足を揃えていて妙にかわかったです。右に龍ちゃん、左に泰ちゃんが座り真ん中が本人という配置で握手は龍ちゃんから。
なんか想像していたよりもひとり当たりの握手している時間が長くて、結構話している人いましたね。おかげで泰ちゃんとお客さんが握手しているときに手持ち無沙汰になる龍ちゃんは、次に並んでいる人に話しかけてました。こういうところが社交的というのか…すごいですね。
せっかくなので、わたしも前の人が泰ちゃんと握手しているときに龍ちゃんとおしゃべりしました(笑)

自分 「前回のイベント行きましたよ」
小野田 「あ、僕がバカなところ見せちゃったやつですね^^;」
自分 「じゃあ、岩手の県庁所在地はどこですか?(いきなりすぎる)」
小野田盛岡!
お の だ は ひ と つ か し こ く な っ た ! ←
前回のイベントのときに間違えられて軽くショックだったのでリベンジしてみました(笑)

で、ポラロイドを撮影して握手のとき。
一応話すことを決めていたんですけど、握手した瞬間、
小野田盛岡!^^」 ←超笑顔
……この発言で自分が何を話そうとしたのか全部吹っ飛び、出てきたことばが。
自分 「もう忘れないでくださいね^^」
おかあさんかっ!(苦笑)
龍ちゃんの予想外のバクダンのおかげで泰ちゃんに話そうとしたことも忘れてしまって、名古屋公演観た事と凱旋を観にいくことだけを伝えて握手終了。
うわーもっとちゃんと話したかった…orz

撮影会後はちょっとあいさつがあって終わりかな〜と思っていたら時間が余ったらしく再びトークが!
今度は一応進行の方はいたけど基本二人おしゃべりだったので、本来のイベント時よりも和気藹々としゃべってました。もしかしたら撮影会が終わってある意味緊張が解けたのかもしれないですね。

そんなわけで再びR&Tトークスタート。

・地方公演はホテルだけど大変?
和田 → ホテルが会場と近くて東京と違い帰宅までの移動時間がないから、むしろ楽だった
小野田 → 近くて楽だけど、逆に朝の空気を感じられないのが不満

・目覚めはいい方?
朝の過ごし方は割と対照的で、龍ちゃんは朝はそこそこいけるけど朝食は食べない(のどを通らない)。
逆に泰ちゃんは朝はすごく苦手だけど朝ごはんはきちんと食べる…というかむしろホテルだとそれが楽しみ。
あとは楽屋に入るのも龍ちゃんは30分前には入っているのに、泰ちゃんは基本3分前。泰ちゃんがいちばんびっくりしたのは楽屋入りの3分前に起きたとき。それはびっくりというかやっちまったというか…(苦笑)
エレベーターが上に来ないからそれを待っていて遅刻したこともある。
和田 「エレベーターのせいで遅刻するんですよ。…まあ、もっと早く起きろって話ですけどね^^;」
そりゃごもっとも。
龍ちゃん的には時間の30分前に起きることが信じられない(龍ちゃんは起きたらまず風呂に入ってそれから準備する)。だから入浴は1日2回。
和田 「でも入りすぎるとダメなんだよ? 肌が荒れちゃうから」

目覚ましの数は、龍ちゃんが3個(お前はヒデと一緒か!と心の中でツッコミ入れたのはひみつです←)。
ジリリリとベルが鳴るもの、メロディが流れるもの、そして今は公演中だから『非情のテニス』も目覚ましに使用。
小野田 「朝から『負ーけーてーはーならーぬー』って流れます」
それなんか濃いしコワイよ(笑)
さらにモーニングコールも頼むそうです。徹底してるね。
あと、朝は不機嫌に見えてしまうようで、汰斗に「なんでそんな怒ってるん?」と言われたことがあるそうな。
汰斗といえば、龍ちゃんは大阪公演中の夜1回公演の日に新幹線で東京と大阪を行き来したことがあって、そのときは朝の5時に起きなきゃ新幹線に乗れなくなるから前日は早く寝ると言ったのに、トシが夜中12時頃に「龍ちゃん一緒に寝よー!」と扉を叩いて睡眠のジャマをしてきたらしい(笑)
小野田 「僕たち平成3年生まれで同い年なんですけどね、あの二人元気すぎますよ!
というか、あの二人以外も基本青学5代目はアホ元気な集団ですから。←
龍ちゃんが「トシは人が好きだ」と言っていて、なんとなく納得しました。確かにトシは誰かとなにかをするのが大好きだよね。さみしがりやなのかな。

泰ちゃんの目覚ましは携帯オンリー。
起きる15分前にセットして、スヌーズ機能を15分間止め続けてから起きる。
だから遅刻するんじゃ…。


・待ち合わせで人は待つ方?待たせる方?
小野田 → 待つ方
待った時間の最長は2時間。相手から『ちょっと待って』という連絡があってそのまま待っていたら2時間経っていた。
小野田 「(ずっと待っているから)優しすぎるって言われるんですよね」

和田 → 仕事は絶対10分前に行くけど、プライベートは待たせる
小野田 「それ最低じゃないですか!」
たとえば部屋に人が尋ねてきても、着いたよ〜という連絡があってから中の片づけをすることも。泰ちゃんヒドイ…(苦笑)


・もし二人が入れ替わったら何をしたいですか?
小野田 → 踊りまくりたい
ヒップホップが踊れないから、思いきりやってみたい。
小野田 「YO!とか言いながらね」

和田 「僕は歌いまくりたいです。ビブラートをきかせて、カラオケとかじゃなくて公園のトンネルの中とかで…
小野田 「公園のトンネル!? 普通の(道路の)トンネルじゃなくて?」
和田 「公園の、トンネル…」
小野田 「あの(小さい空間の)中で響かせたいってこと?」
和田 「うん、そう」
泰ちゃんも割とおバカだけど、さらに天然っ気まであるからすごいわ…。


・自分のチャームポイントはどこですか?
龍ちゃんはちょっと悩んで、『手』というこたえ。
理由は、いろんな人に指が長くて手がきれいだといわれるから。
確かに龍ちゃんの手は細くて長くてわたし好みです。←
手が小さくて指が短いという泰ちゃんと実際手を合わせて比べてみると、その差は歴然。遠めに見た感じだと関節ひとつくらい違ったんじゃないかな?
和田 「僕の指が短いのは遺伝ですよ
小野田 「遺伝? するの?」
和田 「父親の手も小さいんだよ」
ちなみに龍ちゃんは手相もよくて、この仕事に向いていると言われたそうです。

泰ちゃんのチャームポイントは『笑顔』
みんなに笑顔がかわいいね、って言われるから。
これはもう会場内から「あー…(納得)」という声がでましたよ。
小野田 「せっかくだから見せてよ。センターで!」
和田 「えぇ? じゃあ……僕のチャームポイントは、笑顔です!^^
泰ちゃんかわいいー!(*´▽`*)

・地方でおいしいもの食べた?
和田 「大阪初日に立海みんなでお好み焼き食べに行ったよね」
小野田 「え?」
和田 「……あ、あのとき行ってなかったか!」
どうも立海みんなでなにかするときに龍ちゃんだけいないことは割と多いようで、ご飯もそうだしブログに載せた写真でも龍ちゃんだけいなかったり(笑)
小野田 「別に仲が悪いとかそういうんじゃないですよ? たまたまですから!」
和田 「マイペースだからね〜」
小野田 「あ、でも名古屋は立海みんなで行ったよね、手羽先!」
和田 「ああ“世界の山ちゃん”ね」
最初は違うところに行こうとしたけど、オッキーがすでに予約をしていたそうです。さすが参謀、ぬかりない。

名古屋ではみんなでご飯を食べたあとにゲーセンへ。立海8人でプリクラ撮ったって!
和田 「なんかすごいの撮れたよね。…(客に向かって)見たい?見たい?」
会場 「見たいー!」
和田 「見せなーい^^」
だから泰ちゃんかわいいんだってば!←
プリクラを男8人で撮ると案の定テンションがすごいことになって、一枚撮るたびにみんなして「ウェーーイ!!」とか言って大騒ぎ。その筆頭は副部長だったそうです。兼ちゃん…(笑)

プリクラのあとはみんなでエアホッケー。
ここは有名だろう、っていうダブルスを組んで対戦したら、結果が↓
1位 部長副部長ペア
2位 柳・赤也ペア
3位 プラチナペア
4位 仁王・柳生ペア

……君たち最下位じゃん!
このとき、この順位もストーリーが出来ててね〜とちょっと興奮気味の二人。
部長副部長が勝つのはまあ当然。
柳・赤也ペアは全国で勝ったダブルスだからこれも妥当(小野田「相手ボッコボコにしたけどね」)。
プラチナペアは負けたけど一応試合は出てる全国No.1ダブルス。
…で、最下位は全国で負けたシングルスの仁王と試合をしていない柳生のペア。←
これを聞いた会場は大爆笑でした。出来すぎなくらいうまく出来てる!(笑)

小野田 「でもね、ちょっと聞いてくださいよ。1回戦が僕らと柳・赤也ペアだったんですけど、そのときにあのワカメ野郎が…」←
和田 「そう、ワカメ野郎がゴールを妨害しててね」
小野田 「途中でなんか得点入らないなーと思ってみたら、ワカメ野郎がゴール前に腕を置いて点が入らないようにしてたんですよ!
なにやってんだミツ(笑)
小野田 「あと、決勝の部長副部長ペアと対戦したときには、(ミツが)ゴールに半分落ちかけたパットとをほじくりだそうとしてて」
だからなにやってんだミツ(笑)
小野田 「そこに向こうが打ったのが当たって両方とも得点になっちゃって、『わーーーっ!!><』ってなってたのがすごく赤也っぽくてかわいかったんですよ! 西村さんかわいいですよね〜」
和田 「いやーあれはかわいかったね」
龍ちゃんが『西村さん』呼びでかわいいというのにもときめきましたが、そんな「わーっ!!」てなってるミツを想像したら本気でかわいすぎてどうしようかと思いました。リアル赤也すぎるよミツ…!!
そんなミツを何も言わずに見ていたオッキーとか容赦なく打ち込む部長副部長ペアもまんま三強だし、新立海いいですなあ…(*´▽`*)

最後に、会場のみんなにメッセージということでまだまだ続くテニミュ冬公演、をよろしくお願いします
小野田 「次からはキャストも変わって」
和田 「そう、我らが兄貴が」
小野田 「まさたか氏が入ってパワーアップしてね、元気くんが入ってパワーアップして、で、また泰ちゃんが戻ってきてパワーアップするわけです」
和田 「キャストの違いを見るのも楽しいので、そこも注目してください」

と、まあこんな感じで、トークライブは終了しました。
ワープのMCの人が最初は泰ちゃんがしゃべって龍ちゃんがおとなしく「ふんふん」て聞いてる人かと思ったけど逆で驚いたといっていました。
小野田 「というか、こんな格好(黒のスケスケ)で全然しゃべらなかったら僕ただのバカじゃないですか!
あ、やっぱりバカだって思ってるんだね(笑)

質問メインでどうなるかと思ったけど、話し好きな龍ちゃんのおかげでどんどん膨らんでいってめちゃくちゃ面白かったです。
今回はだいぶおバカな部分はナリを潜めていましたが、それでもときどきその片鱗が垣間見れたのでそこもまた楽しかったり。←
思いがけず新立海の仲良しエピソードも聞けたのは収穫でした^^
このふたりがまたトークをやってくれるなら、ぜひ行きたいです。



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