タクミくんシリーズ「美貌のディテイル」完成披露試写会(仙台)

タクミくん映画の第3弾完成披露試写会が(なぜか)仙台で開催されたので、地元民であるからには行かねば!と思い、大輔氏ファンの知人と一緒に参加してきました。




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映画本編は先にプロデューサーからちょこっとあいさつがあり、上映開始。
始まる前はかなりどきどきでしたが、それぞれの初登場シーンが終わればだいたい冷静に見ることが出来た……かな?
あ、でもびしんちゃんには過剰反応しちゃってた。自分どんだけ好きやねん(苦笑)

というわけでまずは映画本編の感想。
最初に思ったのは、とにかくはまおがうまくなったってことでしょうか。
ときどき笑顔でも目が笑ってないように見えたのがちょっともったいなかった、かも。でも嫌悪症復活という意味ではあれはいいのかもしれない。本気笑顔がすっごくかわいかったので!
まばたき少ないのはマオの癖なのか、そういう役作りなのかわからないけど、回想シーンで微動だにしなかったときは思わず「マネキン!?」と心の中でツッコミを入れてしまいました(笑)
個人的にD輔とひととおりいちゃいちゃしたあとに「ギイ…?」とつぶやいた声(高くて息切れしてかすれ気味)が最強にえろくてすきです。←

そんでもってD輔さん。とりあえず劇中での行動に殺意に近いものを抱くことはなかったのでそこはまあ安心(笑)
あ、でも途中の回想でちょいちょい入るギイは若干殴りたくなったからなあ…なんでしょう、無愛想なかっこつけはいいんだけど、キラキラさわやかにかっこつけられると条件反射的にはったおしたくなる。
そういう意味では、前作の方がわたしのとっては試練かもしれないね(笑)
ビジュアル的には、D輔は正面よりも斜めか横顔がいいと思います。
ちゅーの慣れっぷりには、あえて何も言わないでおきますよ、ええ。

滝口は相変わらずいい男でした。どこから見ても隙のない男前。
役もいいポジションだしね…くそう、かっこいいなあ。
美緒たんは思った以上に演技うまくてびっくりしました。
まだブン太しか知らないけど、細かいとこほんとよかった。 案外、舞台より映像向きかもしれない。
ばばりょは心底いい声でヤバかった…!
そして角度によってやたら美人。襟口開いた服が似合うので、もっと鎖骨とか首筋とかいろいろ見せればいいと思うよ。←
びしんはとにかくかわいい!!
感想というとそれしか出てこないくらいかわいかった(笑)
キャラクターはまぎれもなく犬。もしくは下僕。
本人の素がそうだけど、びしんは感情表現がストレートでいいね。
昼のあとにM月さんとしゃべったとき、映画中のあの二人だとしんぎょうじ×みすというよりむしろ逆っぽいかもと言われ、うっかりそれもありかもしれないとか思ってしまったり。←
でもくーるびゅーてぃーばばりょとわんこびしん、思っていたより断然よかったです。
ヤスカはもうちょっと出番があってもよかったんじゃないかな。柄シャツのおかげでインパクトは絶大だったけど、よく考えたらそこしかないんだもの(笑)

全体通して映像には突っ込みたいところが多々あるけど、話的には可もなく不可もなくってところでしょうか。
ラストシーンがアレで、あの終わり方なのは正直「えええぇぇぇ!!?(笑)」だけど。
自分的にツボに入ったシーンが数ヶ所あったので、見終わったあとうっかり東京試写会に行きたくまりました。




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