全国立海first メモ 10/4 東京凱旋 夜公演(四天B・千秋楽)

初めて参加した大千秋楽。
感激、その一言に尽きました。

今回の席は第1バルコニー上手サイドシート。
1幕の立海ベンチと2幕の青学ベンチは後姿のみ、上手側の四天宝寺ベンチはほぼ見切れ。
でも舞台は思ったよりも近くて、キャストの表情も双眼鏡なしで結構見えました。
見切れがあると見えるところを見るので、それはそれで発見があって面白かったです(笑)




*************************

【開演前の円陣】
5分前ベルのあと、幕裏から
「「「おー!」」」
会場にわきおこる拍手。これがうわさの円陣!
自分も拍手しながら、これBの円陣もあるのかなー「ぺーい」って言ってくれないかなーなんて思っていたら、
「「「ぺーい!」」」
言ったーー! ちゃんと聞こえたよ。ぺーいって言ってたよ。生で聞いちゃった…!(感動)
一瞬幻聴かと思って一瞬手が止まったよ(笑)
そして少ししてから、今度はりゅーきの掛け声。
え、これってもしかして。

「「「「おおーーーっ!!!」」」」

全体円陣!! そして床を蹴る「ドン!」という音。
さっきのは学校ごとの円陣だったんだね。
これだけでかなり感動しました。会場も特大の拍手。
客席の拍手がやんだら中からも拍手が聞こえててちょっと笑ったよ。
そして静かになった直後、

「ぺいっ」

ちょ、いま誰か中で「ぺい」言ったぞ!(笑)


【1幕】
・タカさんとトリオのやりとり、ちょっとしんみりモードで「河村先輩、俺たちまた会えますか?」
・河村 「当たり前だ。いつでもうちに来い、寿司食べ放題だ! ただし、俺の握った寿司だから味の保証はないけどね(笑) 優勝したら大トロ乾杯だ!」
・大トロに喜びすぎて旗を渡すのを忘れる堀尾に「堀尾……旗、まだ?」
・風林火陰山雷でゴリラの真似をする金ちゃん
・銀さんもゴリラの真似したり筋肉ムキムキな仕草をしたり
・でも財前に真田には勝てない、みたいに否定される
・雷に打たれた柳生を、仁王が心臓マッサージ
・見たときびっくりしすぎて噴いた(笑)
・陰で見えなくなった真田が見えるようになったとき、仁王と柳生の驚き方が「びくぅっ!」て感じでおもしろい
・真田の帽子が、取れなかった…!
・小春の飛翔「アイキャンフラーイ!」 → 華麗に着地
・「キャッ、バンダナくんが近い!」「気持ち悪ぃ…(つぶやき)」
・ユウジ 「お前の視力はるぇええてんるぇぇさんやるおぉぉがぁ!」←前楽よりさらに半端ない巻き舌
・小春 「乾くん、海堂くん、アタシはこんなことしかでないけど、がんばってね! 応援してるわ!」
・まさかの小春ネタで拍手
・テニスバッグから取り出した乾の眼鏡を数える金ちゃん、10あたりでわからなくなる


【そうめん日替わり】
売り → 謙也
買い → 白石
黄昏 → 千歳

千秋楽だからもしかしてと持っていたけど、やっぱこの3人組きた!(歓喜)

白石 「そうめん以外にもアイスとかカキ氷とか……せや、消しゴムとかないか? ここだけの話な、友達に借りた消しゴム無くしてしもうたんや。せやからいま、似たような消しゴム探しとってな」
謙也 「(はっとした謙也)それ、どんな消しゴムなんや?」
白石 「確かえらいけったいな形の……ああ、イグアナの形しとったわ!」
謙也 「それ俺が一番大事にしとった消しゴムやんけ!!

ここにきて消しゴムとイグアナの合わせネタ(笑)

白石 「うわ! 謙也やないか! そないなところでなにしとるん?」
謙也 「あー、いや実は……この間お前に借りたヨガマットなんやけど……うちのイグアナのスピーディーちゃんが、破ってしもたんや」
白石 「なんやて!?」
謙也 「ボロボロにしてしもうて…」
白石 「お前、あれはなあ……うちで買っている猫のエクスタちゃんの寝床なんやで!

寝床を貸すな(笑) というかこの3-2、ペットが好きすぎる。

謙也 「せやからこうしてそうめん売ってかせいで弁償したろうと思ったんや」
白石 「そうか…ええか謙也。例えそうめん売るときでもなあ、最後の一杯が売り切れるまで(べりっとそうめんの器を取る)全力で売らなあかんのやで」

例えそうめんを持ってもかっこいい白石。

白石 「……でもなあ、謙也。このそうめん売ってもうけた金、あんなしょーもないことに使わんで、来年の四天宝寺中の後輩のために、てにs」

噛 ん だ 。

謙也 「…大丈夫か?」
白石 「……新しいテニスの道具でも、買うたろうや」

まさかの千秋楽で噛むとか、ヒデ、お前…かわいい。←
しかし何事もなかったかのように(むしろ完全スルーで)続けたのは見事(笑)
後輩のために、とふたりでそうめをん売っていると、たそがれる千歳発見。

白石 「あんなところでなにしとるんやろ。大阪帰りたいんかな」
謙也 「青学に負けたのがくやしいんやないか?」
千歳 「俺は、負けたことは悔しくなかよ。四天宝寺中の一員として、テニスができてうれしかったばい」
千歳 「千歳、お前……たまにはええこというな」
謙也 「くうっ(泣)」
白石 「なんや、謙也泣いとるんか」
謙也 「ちょっと、目に汗が入っただけや」
千歳 「まあ……俺もさすがに、あそこで財前がポーチ失敗するとは思わんかったばいね!」

そんな清々しく言い切んな。

白石 「なあ、千歳。俺も、お前が四天宝寺中に来てくれて良かったと思ってるで」
千歳 「うあ゛ーー(泣)」←感激したらしい
白石 「…って、なにお前も泣いてるんや! そんなところで泣いとらんで降りてこい」
千歳 「あ゛ー」←泣きながら返事

そしてさっきのS3すごかったな、テニスってなんやろな、とふたりが話していると。

財前 「(舞台上を走ってきて)はあーーポーチっ! 成功っ!

なにがしたいんだ財前。

財前 「先輩ら、もうすぐ試合始まりますよ。てかさっき泣いてたでしょ。ダサいっすわ」
謙也 「なんやて!」
財前 「どうせ泣くなら、来年俺と金ちゃんで優勝するんでその時に泣いてください

おお、財前カッコイイー!
財前の言葉に感動で泣きながら、そうめんを置いてくる謙也。

白石 「財前……なんや、頼もしいやないか。来年はまかせたで」
財前 「はい」

白石と財前好きな私としてはここの会話ものすごくときめいた!
二人とも笑顔だったしね、こういう先輩後輩の話、好きだわ。

千歳 「テニスはなあ、心から楽しまんといかんばい!」


【2幕】
・パーカッションのダンスやピンチヒッターで謙也はちょっとずつアレンジはいってる?(手のポーズや動きが微妙に違う)
・仁王の「プリッ」がささやき系に戻っていた
・悪夢から目覚めた乾「わぁぁー!」 → びっくりした海堂「うわああぁっ!」 → その海堂の声に驚いた乾 「わーーー!」 → 海堂再び 「わああっ!」
・お前ら二人で驚きすぎだ
・不二のソロ、前楽とは比べ物にならないくらいよかった
・後半ちょっと伸びが足りないところもあったけど、それでも私が今まで聞いた中で一番よかった!
・仁王と白石・手塚のダンスのとき、角度的にちょうど仁王と白石が重なって見えたのが視覚効果として面白かった
・東京で見たときより仁王とヒデ石のダンスが近くなっていた
・手塚は……まあ、うん(何)
・負けた仁王、寝っころがって「不二は強いのう(生声)」
・役に立たない白石ネタ→「毒手はいやや!あかん!あかんことはあかん!あかんってー!いややー!あー!いたいー!!
・逃げる金ちゃんのハンパないかわいさとハンターのようなヒデ石の関係性が好きだ
・いなくなった白石はどこへ? → 越前にジュース差し入れ
・謙也しみじみと「俺、そういう部長のおるテニス部でよかったわ」
・ユウジ 「お前本当に白石のこと大好きやな。ぜひ我々の軍団に!
モーホー軍団に誘われた!(笑)
・「パワーリストをはずした彼らは〜」を言うとき、一段下に座る赤也の肩に肘をのせながらしゃべる柳生
・赤也 「柳生先輩、肘のってるんすけど」みたいに柳生を見る
・「おや失敬」と謝り一度離れるが、また肘をのせる柳生
・ジャッカルとブン太の曲で赤也が柳生に耳打ち→柳生が仁王に耳打ち
・リズムに乗って左右にゆれだす赤也→柳生もゆれる→仁王もゆれる→3人で最後のハケまでリズムに乗り続ける
・なんだこのかわいい3人組
・ベンチ移動の衝撃でがたっとよろけて赤也にのりかかる柳生と柳生に寄りかかる仁王
だからなんだこのかわいい3人組
・同じく立海D1曲でリズムをとる金ちゃんを謙也は止めようとするけど止まらない
・それを見た白石、包帯をはずす
・謙也が金ちゃんに「白石見てみ!」
・白石の毒手に気づいて動くのをやめる金ちゃん
・しかしちょっとするとまた動き出す
・はける時には千歳・謙也・金ちゃんでリズム
・しかし千歳と謙也は袖に引っ込んでからはたと気付き「俺らなにやっとるんや!」みたいにお互いを指す
・千秋楽でも黄金曲でシンクロするユウコハ
・黄金はちょっと音が外れたりかすれたり伸びが足りなかったり、つまりはいろいろ惜しい
・でも二人ともこれでもかというくらい笑顔全開で、お互いにありがとう!って全力で歌うから感動するんだよ…!
・先輩らはしゃぎすぎ(パラパラを踊る3人)
・叩く謙也 → 財前腕をとって逆にうでまわし → さらに右で手刀 → 謙也、白刃取りしようとして失敗
・ヘタレは最後までヘタレでした
・カテコで抱き合う小春とユウジ
・ジャンプしてハイタッチする仁王と柳生に客席から悲鳴が上がった(笑)
・握手する柳と赤也
・不二は今回も袖への合図なしでアクロバット


【千秋楽挨拶】
・りゅーき
「長い夏公演、皆さんにたくさん心配かけたり残念な思いをさせてしまったけれど、こうして無事に千秋楽を迎えることが出来てうれしいです」
えー、が多かったのはこの際おいといて(笑)、ずいぶんしっかり挨拶できるようになったなあ、と思いました。

・増田
りゅーきに指名され一歩前に出て礼。
その場で話し出そうとするまっすーをみんながセンターへ誘う。
あれ、なんか四天5Bの本公演でも似たようなことした部長いたよね?とデジャブ。←
先輩4人、後輩7人で、最初はどうしていいかわからなかった〜というくだりで、びっくりしたり笑っていた旧メンバー。
途中でいきなり泣き出すおっきーにびっくりした。
冬は自分がミュの最後の試合を締めくくる、という決意表明がかっこよかったです。
思ったよりもはきはきしっかりしたしゃべりでした。
友人曰く「予想外の体育会系挨拶でびっくりした」そうな(笑)

・ヒデ
「たー、まーくん、トム、ズミ、まこっちゃん、米さん。……そして、新しく四天宝寺Bに加わってくれたさとちゃん。本当にいままでありがとう!」
相変わらず無駄のない挨拶でした。
少し泣き声っぽかったかな。
そんな声で一人ひとりの名前を呼んでお礼言うのは反則だよね…!(泣)
たーは泣いてた。トムも泣きそうだった。ほんとに、ヒデ、大好き。
冬公演も彼を追いかける気満々です。←

・ばばりょ
「最後を飾るにふさわしい青学になれるよう、みんなでがんばってきました」
長い夏公演のなか僕の細腕では大丈夫かと思ったとか、真田との試合と仁王のダミーとしての試合(ここでばばりょがマサを見たら、マサが顔背けた・笑)合計1.5試合とか、ばばりょはなんかすごくいいことをいっているのに面白いです。
ライブビューイング会場名をひとつずつあげていくけどだんだん怪しくなってきて後ろに「○○って言った?」って聞いて翔太に「言ったよ!」と返されたり……部長ふぁいと!(笑)
挙句の果てにはめっちゃいいところでライバルを『ライブル』とか噛んじゃったしね。
もうなんなの! いいこといっぱい言ってるのにそれ以外のところで全部持っていっちゃうんだから!
そんなあなたが大好きだ。 ←末期


【F・G・K・S】
四天A&サポート、制服で第2第3バルコニーにあらわる。
舞台降りの時にヒデとトムが舞台に残ったからそこを見ようと思ったのに、第3バルコニーの下手サイド(自分的に正面角度)に制服小野田を発見した瞬間、全てが吹っ飛んだ
サビのキャスト移動のときまで、本気で小野田しか見てなかったです(笑)
Aキャスが出るかもってのは前日りゅきがそれっぽいことを言ってしまったからみんな想像していたようですが、まさかサポキャスまでくるとは思わなくて、しかも制服で!
立海は制服での出番がなかったから、あれは写真用の制服だったんでしょうかね。
なんにしろ、ステキなものをありがとうございました。めっちゃときめきました。

他のキャストでなんとなく覚えているのは、第2センターあたりにたっくん、アリーナから第1バルコニー移動の増田、第2にミツ、第1に和田くんがいた気がすること。この人たちの名前を呼んだ覚えがあるので(呼ぶな)。
あと、やっぱり第2第3バルコニーの人は戻りがギリギリでした。
曲がおわってみんなが手を振っている時、トムが近くにいたたっくんに手を振って、そしたらたっくんも気づいて、2人で駆け寄ってハグ!
あとはずっと肩組んだまま二人でニコニコ。
たまたま並んでいたトムとりゅーこの間にまさしがわざわざはいりこんできて、W謙也とW千歳が揃うまさに眼福という状況
隣で変な動きをするW千歳に笑うトムがかわいかったです。
そして最初から最後までこの一画から目が離せなかったので、他のダブルがどうなっていたのか全くわかりません(笑)
特に、さとぴーがどこにいたのか全く記憶にない…!
W白石は特に何もなかったらしいと聞き、なんからしいなぁと思いました。


・一度幕が降り、再び上がると整列したオールキャスト
・せまいせまいと体をななめにしてもぞもぞ動くAキャス(主にたっくんりゅこたけやんあたり)
・うえしませんせー登場
・ライブビューイング会場にもありがとう
・カメラに向かって手を振るキャストの中で、列から身を乗り出しわーっと両手でおもいきり手を振るばばりょ
・どうしたらいいんだこの部長…(笑)
・冬の南次郎役の人(本山さん)はせんせーの後輩でパーカッションとか仁王の振り付けをした人
・こんな感じの〜と手で振り付けをやってみせると「そんな振りじゃないです」とマサ
・まあ冬は試合ないからね〜悔いはない? 不二も仁王も柳生も「してないです!(前に出る馬場)」
・ドリライとか……あるかもしれないしね?
・それは期待してもいいんですかせんせー?
そんな感じで全員で礼をして、終幕。


幕が下りたあと、最後に幕前にりゅーき登場。
下手からひょこっと現れて
「あ、真ん中に行きますねー」
てってって、と移動。かわええ…っ!(萌)
みんなで歌うF・G・K・Sは楽しいですね!と笑顔で言っていたのが印象的でした。
5代目は笑顔が似合うまぶしい子たちだね。


さて、これにて長い長いテニミュの夏が終わりました。
四天宝寺はラストだけど、青学も立海も次があるからか千秋楽でも笑顔の人が多くてうれしかったです。
12月から今度は長い冬が始まります。
公演数は夏より多く、季節的にも厳しい公演になるだろうことは間違いないと思いいます。
でも、彼らには全力で頑張ってほしいなと思いました。



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