河原田巧也&川隅美慎 仲良しトークイベント

テニミュ四天宝寺Bとして共演した河原田君と川隅くん。
この二人ならきっとミュの話をたくさんしてくれるだろうと期待していたんですが、実際はもう想像以上の楽しさでした!




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MCの美香さんから開演前の注意が入って、ゲスト入場。
左右両方の通路からそれぞれ河原田くんと川隅くんが現れ、最前列中央でハイタッチ!
それからステージに上がり、並んでそれぞれ名前を言って簡単なごあいさつ……かと思いきや。
たー 「最近うれしかった事は、お昼の瀬戸(祐介)さんのイベントで袖水を渡したことです!」
一瞬、会場全体がぽかーん。
びしん 「え、それうれしいことなん?」
たー 「そのときに舞台にでたから、少し緊張とけたんだよ」
なんなの、このかわいいやりとり!
続いてびしん。
びしん 「最近うれしかった事は、105円のミルクティーがファミマカードで買ったら85円で買えたことです!」
会場爆笑。
20円も違うから5個買ったら100円になる!と力説すると、同じ関西人のMC美香さんに「さすがだー」と言われていました。ほんとおもしろいな、びしん。

初イベントで若干緊張気味のたーと、最初から割と奔放に動くびしん。袖にいるときもたーは緊張して落ち着かなかったのに、びしんは会場に流れる音楽にあわせて踊っていたとか。
どこまでも対照的な二人がかわいい〜。
今回のイベントではなんとびしんが自ら進行表を作成。
びしん 「(英語の)ライティングの時間に作りましたー」
授業に集中しなさい!(笑)

びしん作成の進行表にのっとってイベント開始。
一つ目が冒頭の『最近うれしかったこと』で、これはクリア。
ということで二つ目、『テニミュの話』
うわ、いきなりそこからか!
話してくれるとは思っていたけどまさかいきなりくるなんて……びしん、おそるべし。

まずは軽く自己紹介で学校名と役名。
MC 「どこの学校ですか?」
たーびしん 「四天宝寺中でーす」
MC 「お二人の役は?」
たー 「遠山金太郎です」
びしん 「財前光でーす」
かわいいなあもうっ!←メロメロ

美慎という名前は本名かと聞かれ、びしんはその由来を説明。
字は違うけど、有名な写真家の人からもらった名前なんだそうです。
MC 「河原田君の『巧也』というのは」
たー 「本名です」
MC 「あ、ですよねー」
びしん 「えっ、何いまの『ですよねー』って、なんか適当っぽいやん!」
MC 「いや、そんなことないですよ!」
するどいツッコミ(?)であの美香さんを慌てさせるなんて、やるなびしん。

・オーディションの話
びしんは四天宝寺から、たーは氷帝で宍戸役を受けていた。
たーの「激ダサだぜ!」カッコよかったよ…!
びしんは最初が一氏で「浮気か、死なすど!」、あとはずっと財前、で最後に1回だけ金ちゃん「コシマエ! 勝負や!」
美香さんにどうですか?と聞かれ、いいと思いますと褒めるたー。本人からいいって言われた!
実は、たーも最後に財前をやったということで「まあ、しゃーないっすわ」と言うと、めっちゃ首を横に振るびしん。
びしん 「だめ、全然だめ!」
自分はほめてもらったのに、厳しいな〜。


・四天宝寺キャストの第一印象
お互いの第一印象は、たーはびしんをひとつ年上だと思って、びしんはたーのことをひとつ年下だと思った(実際はたーがびしんのひとつ上)。
そして美香さんもびしんの方が年上だと思っていた(笑)
Bキャストは、二人ともとにかくまーくん(大山くん)のインパクトが大きかった。
びしん 「最初スタッフか誰かかと思ってて、でもメイクはじめたから『あ、キャストなんや!』ってびっくりした(笑)」
その後にみんなで自己紹介したときも、たーが16歳、びしんが15歳で、まーくんが「19歳です」と言ったら
びしん 「え、ウソやろ!? 28歳やないの!?
会場大爆笑。
どこまでも年齢詐称疑惑をかけられるまーくん、ついには本人も28歳なんだよ〜とか言うようになったそうな(笑)
髪を切ってかっこよくなったけど、どっちがすき?と聞かれ
たー 「僕は今の短いほうが…カッコイイと思います」
びしん 「長くても短くても、どっちもすき!…って、あ、好きってそういう意味ちゃうで! 俺、バイとかじゃないから!
再び会場大爆笑。
MC 「え、ちょっと、16歳でバイとか……ピュアなままでいて下さいよー(苦笑)」
びしん 「はーい」
びしんはいろんな意味で油断ならない子です。←

まーくんは歌がめちゃくちゃうまい。
それを聞いた美香さん先日のイベントでまーの生歌を聴いて泣きそうになった、と興奮気味に(笑)
先日ブログにも書いていた四天メンバーでカラオケ行ったとき、2000年くらいからのヒット曲のメドレーを流し順番に歌うというゲーム?をやったらいつもびしんばかり知らない曲に当たった。
適当にメロディを付けたら「今ちょっと合ってた」と言われた。
たーは知らない曲が当たったのは1回だけ。
それから『勝ったモン勝ち』歌ったときの話。
びしん 「まさかないやろ〜って思って四天宝寺を検索したら(歌が)あって! で、それ歌ってたらめっちゃテンション上がったから、ドア開けて思いっきり『四天宝寺ここにいまーす!!』『テニミュでてまーす!!』って」
なんという迷惑な客だ!(笑)
このとき、他のメンバーは結構ノリノリだったけど、たーは一人でビクビクしていたそうな。

他のキャストの印象は、

・まこさん → おしゃれな人
びしん 「あれ、どっかで見たことある……あ、お昼に踊ってた人や!」
MC 「いや、早く気づきましょうよ(笑)」

・ヒデさん → やさしそう
びしんが挨拶しに行ったら、すごく丁寧にお辞儀をして挨拶を返してくれた。その時のヒデを再現するびしんがあまりにもぺこぺこ頭を下げて演じるから、
MC 「そんな(ぺこぺこする)白石はやだなあ(苦笑)」
びしん 「いや、ちゃうねん! 本人と役は別!」
こういう話を聞くたびに、ヒデは本当に腰が低いというか素直そうというかすごくまじめなんだなって思います。
たーは他のみんなよりも先にハルとヒデと会っていて、そのときにすごくやさしそうな人だと思った。

・トム
びしん 「あ、トムってのは、水田航生な」
MC 「なんで『トム』っていうんですか?」
びしん 「服装がトムっぽかったから!」
なんか今まで聞いてきた話と微妙に違うぞびしん。
イマイチわからなそうな美香さんに、
たー 「役の衣装とカツラを付けたときに外国の男の子みたいだったんです」←ナイスフォロー
元はスタッフさんが言ったことなのに、ずいぶん浸透しましたよね、あのあだ名。でも確かにトムは謙也のヅラがよく似合う。
びしん 「トムとは最初に会ったとき、向こう関西出身で、おれも関西で、だからなんかこう……『あっ!』って感じにすぐに分かり合えた!
ちなみに、たーは分かり合えなかったそうです(笑)

・米さん
びしん 「お父さん?」
たー 「えーと、おじいちゃん
天然炸裂のたーに会場爆笑。
そういやバクステでもたーと米パパはおじいちゃんと孫のような関係だったね。

・ズミさん → 面白い人
一瞬びしんに忘れられかけたズミ(苦笑)
最初から面白かったというよりは、面白くしようとがんばっている。
小春を意識してなのか、時々メールにもハートマークが入っていたりするんだとか。かわいいよ、ズミ。


・テニミュの稽古
たーが一番難しかったのはダンス。一人だけ初心者だったから大変だった。
でも『初心者とかそういうのは関係ない、お金を払って見てもらっているんだからちゃんとやれ』、と言われて落ちこんで。
そのときではないけれど、びしんにダンスを教えてもらってできるようになった。
びしんもたーが頑張っていたことをすごく褒めていて、次にここまでできるようにしようと言うとたーはちゃんと出来るようになっていたし、いつも自分よりも先にきて練習して自分より遅くまで残ってやっていた、と熱弁していました。
ここの話だけでも二人の仲のよさというか…お互いをすごく認め合っていて大好きなんだってことがわかってうれしかったです。
たーは前にブログかどこかで“ダンスがびしんみたいなシャキシャキダンスになったと言われてうれしかった”って書いていたしね。
Bっこは本当に練習熱心な人が多いなあ。

テニスは、米さん以外初心者。
びしん 「小6のときに全国大会に出たことあるんやって」
そこで会場が「おおー!」ってなったんだけど、
たー 「あれ、16のときじゃなかったっけ?」
どっちだよ!(笑)
まあ、米さんも銀が左利きだったので結局は初心者と変わらなかった、というオチでした。←
びしんは一応学校の授業でテニスをやったのでスイングはそこそこ出来たけど、サーブがへろへろだから一生懸命練習したのに、
びしん MC 「四天宝寺はいい歌が多いですよね」
たー 「そうですね」
びしん 「?」
MC 「ほら、明るくて楽しい感じで」
びしん 「ああ、そういう意味! そらまあ青学に比べれば明るいな」
歌ってー踊ってーという声に応え、二人で実際に『勝ったモン勝ちや』を歌うことに。
たー 「マイク置く? 持ったまま?」
びしん 「そこは臨機応変に」
たー 「え、どっちから?」
びしん 「えーてきとうに合わせてー」
大丈夫かな?と思わせる会話のあとにびしんがカウントとって歌い始めると、二人とも息ぴったり!
もう見られないと思っていたびしんのビシビシ四天ダンスやぴょこんジャンプをまた生で拝むことができて幸せでした♪
これを見た美香さん、たーがダンス苦手に見えない!すごい!とベタ褒め。
びしん 「でもこれ踊ったあとめっちゃ大変で。袖に引っ込んでラケット置いてすぐに出てこなあかんから、出てきたときみんな(肩で息をして)ぜーはーぜーはーしとる(笑)
でも、白石はそのあとすぐにソロで自分の試合があるからすごいと思った。
びしん 「『めっちゃアウトや!』って言うねんけど、自分のが(疲れていて)アウトになりそうやったもん」

そういえば、たーは歌うときにあまりうまく歌わないで、と言われたそうです。金ちゃんっぽく、もっと下手でいい、と。
でもそうするとそれがそのまま自分の評価につながるから怖かった。
びしん 「でも、金ちゃんがいい声で上手に歌ってたらおかしいもんなー」
ということは、あれはたーの実力ではないということなんでしょうか。
言われてみれば、バクステで氷のエンペラー歌ったときうまかったよね。


・本番中にやってしまったこと
たーは一度、『This is my best』のときに靴が脱げてしまった。
仕方ないので片手にラケット、片手に靴を持ったまま踊ったそうな。
びしんは自分も踊ることで精一杯だから気づかなくて、でもラケットともうひとつ何か持っているな〜と不思議には思ったらしい(笑)
一方のびしん、自分ではやってしまったことは無いって言ったけど、たーに「くしゃみしたよね?」とズバリ指摘され苦笑い。
銀さんが試合に負けて静まり返ったシリアスな場面で思いっきりくしゃみしたそうです。
でも状況が状況だから誰もツッコめず、金ちゃんだけがひっそり笑っていたとか。
びしん 「でもあれは、おれやなくて『財前』がくしゃみしたんやからね!」
……いいのかそれで。


・地方公演の話
地方はどこに行ったかと聞かれ、二人で指折り数えながら場所を挙げていき、そこで何を食べたという話に。
福岡は忘れてしまったんですが、広島はお好み焼き(『店長がゴリラ!』のネタを二人で再現してくれました・笑)、下関は何も食べていなくて、盛岡は冷麺。
盛岡の『でした!×4』は開演10分くらい前にりゅーきがいきなり「何かやろう」と言い出してやったもので、あのダンスの考案者はトシ(延山くん)。
それを聞いて、なんかものすごく納得しました(笑)

ホテルの部屋は一人だったり二人だったり。
たーとびしんが一緒のときもあったし、びしんはトムと一緒のときもあった。
びしん 「でもおれ『汰斗くんと一緒にしてください!』って頼んだら『いや、無理』って言われた!」
スタッフ曰く「あぶないからダメ」だったらしい。
何があぶないからダメなのか……ホントにびしんは変なエピソードいっぱい持っているなぁ(笑)

ホテルで反省会とかするの?と聞かれ
たー 「反省会みたいなのは、しなかったよね」
びしん 「基本が男子校ノリやからみんな遊びに行っちゃう。で、誰一人自分の部屋におらん(笑)」
誰かが部屋にいるときはドアロックを立ててドア自体を少し開けておくので、それを目安にしてみんなも遊びに行く。
逆に、ひとりになりたい時は鍵をかけてさっさと寝る。

よく皆で遊んだのはトシが持ち込んだ64のスマブラ。
MC 「え、64って、(Nintendo)64?」
びしん 「そう! 今どき64やで!? うまく動かんときはソフトに『ふー、ふー、ガチャ!』って」
MC 「ああ、ホコリをとるんですね」
わかる?と客席にたずねる美慎。わかるどころかリアル世代だよ(苦笑)
トシはスマブラで1対1どころか1対2でも圧勝する。
それを見てびしん「お前どんだけ強いねん!」と思った。
いやでもトシはホントにスマブラやってるよね〜。どれだけやりこんでいるんだか。


・二人のプロフィール
二人がこの世界に入ったきっかけ。
びしんは、事務所に所属したのは2年前で14の時。
チアをやっていたお姉さんやお姉さんと同じ学校にいる芸能人の人を見ていたら自然に興味がわいてダンススクールに通い始めた。
そこでスクールのイベントか何かに出てみないかといわれ、そのまま事務所に入ることに。
たーは事務所のオーディションを受けてこの世界に入った。
所属したのは2年前、半年くらいでバッテリーの仕事が入りそれから今に至る。
MC 「じゃあお二人ともエリートなんですね」
いやいや〜といいつつ満更でもなさそうなびしんがかわいかった(笑)

それから、びしんはカレーがどうしても食べられない。
でもミュの現場ではケータリングでカレーがよく出たからご飯と福神漬けしか食べられなかった。
だから、Bでカレー食べに行かない?という話になってもびしんは行けない。
そんなびしんの好きな食べ物はユッケ。…渋いな。
食べ物の話題になったところで、美香さんがどうしても聞きたかったらしいこと。
MC 「Bのみなさんはよく、パスタを食べに行くんですよね。あれ、なんて言うんでした?」
たーびしん 「(声をそろえて)ゲッティーニ
びしんはカルボナーラ、たーはたらこパスタが好きと聞き。
MC 「和風がすきなんですね」
たー 「え、和風なんですか?」
びしん 「でた、たーの天然(笑)」
最初の頃に四天Bでご飯を食べに行き、それぞれのキャラについて話したときにもたーの天然がでたことがあり、びしんはたーに「財前ってかっこいいだけだよね」と言われた(もちろん悪い意味ではない)。
びしんはめちゃくちゃショックだったけど、言った本人はまったく記憶なし(苦笑)
曰く、たーの天然は“ワクワクする天然”だそうです。わかるようなわからんような…。

びしん作成進行表項目4 『最近面白かったこと』
これは事前に考えておいて、とたーに言ってあったそうです。
たー → ブログにも書いていた千葉への旅行。1日に2回バーベキューをしたとか。海で1回、帰ってきてからもう1回やったそうです。
びしん 「2回ってやりすぎやん!?」
たー「うん、もう食べたくない(笑)」
でも夏を満喫できたからよかったって。

びしん → 学校の友達や先輩と海に遊びに行った帰りに電車の中で変な外国人と遭遇、最初は「なんやコイツ?」みたいに思っていたのにいつのまにか意気投合してしまい一緒になってはしゃいでしまった
今から考えるとすごく迷惑な客だったと、きちんと反省してました(苦笑)

次は項目5を飛ばして6番目は『告知・宣伝』
たーはもちろんテニミュ。冬の出演も決まって、まだまだミュ尽くしですね。
びしんはイタキスがかぶってまだ観に行っていないから、東京に戻ってきてから行く、と言っていました。
そしてびしんは、ラジオの王子様イベントの告知。
チケット売っているからぜひ買ってください!と必死でした(笑)
それからびしんも冬に舞台が決まったそうです。二人ともがんばれ!


【質問コーナー】
・得意料理は?
たー → スクランブルエッグ
びしん → ホタテのバターしょうゆ焼き
本人曰く、しょうゆの加減が絶妙。
今度Bみんなで食べに行こうと言われ、部屋にみんな入るか?と悩んでいたのがかわいかったです。


・掃除は自分でする? するとしたら、楽しく掃除できるコツを教えてほしい
たー → 部屋はたまに。するときは自分でする。でも部屋はほとんど使わない。
びしん 「じゃあどこで寝るの?」
たー 「リビングのソファで」
びしん 「え、なんで!?」
たー 「その方が起きれるから。お父さんもリビングで寝ています」
なんだそのリビングに住む親子(笑)
それなら部屋つぶして全部リビングにしてしまえばいい、と言うびしん。この間実家に帰ったら父親が勝手にリフォームして部屋がひとつなくなっていたそうな。

びしん → 今の部屋は自分で掃除する
楽しく掃除するコツは、綺麗になった時の気持ちよさを覚えていると自然に片付けられる。
友達が遊びに来ると毎回 「部屋キタナイからー」「いやめっちゃキレイやん!」というやり取りが起きるらしい(笑)
それくらいキレイにしているびしんなので、びしんが部屋に遊びいにいくとキレイになる、とまで言われている。
実際にトシの部屋をきれいに片付けたことがある、と言うと会場から「うち部屋もきれいにしてー」と言う声が。
びしん 「ああ、お金くれたら行きますよー」
金とるんかい(笑)


・役者をやっていなかったら何をしていたと思う?
たー → 体を使う仕事
実は高校に行かずに引越しや土方のバイトを1年半くらいやっていた。
だから体細いのに筋肉しっかりついているんだね…!
いやはや、納得。

びしん → 写真
父親が写真家だから、多分自分も写真をやると思う。


・ブログの質問コーナーでふたりとも『恋人』に水田君を選んだのはどうして?
びしんの場合は、もし自分が女の子だったら、彼氏にしたいのがトムだったから。
びしん 「だって、あんな王子様おらへんやろ!?
まさか君の口から“王子様”なんて単語を聞くとは思わなかったよ(笑)
びしん 「まじめだし、優しいし、歌もダンスもうまいし」
たー 「あと、背も高い」
びしん 「それはたーの好みやん。あの笑顔とかホント……やばい、好き」
たー 「うん」
君らどんだけトム好きなんだ。


・お互いを動物に例えると?
たー 「黒ヒョウ?」
それなんかカッコイイ!と喜ぶびしん。しかし。
たー 「なんか、いつも黒い服着てるから…」
会場爆笑&びしんがっくり(笑)

びしん 「たーは、なんや犬っぽい? や、でも犬よりむしろターザンやね。動物やないけど(笑)」
それはちょっと、わからなくもないな…!←
ブログにコメントするときの挨拶は『こんばんは、ターザン(笑)』で、というネタにしちゃったよ。


【言ってほしいセリフ】
・『君の瞳は100万ワット』をどっちがかっこよく言えるか
びしんは少し恥ずかしがってたせいかちょっと可愛め。
たーはまっすぐ客席を向いて、そらもうかっこよく言ってくれました。
言い終えた瞬間の会場、多分自分含め、みんなたーにメロメロだったんじゃないかないかな(笑)
判定は拍手で。
MC 「川隅くんがよかったと思う人ー」
一瞬、静寂に包まれる会場。
びしん 「ちょ、今の間なにー!?」
いや、ちゃんと拍手は起こりましたよ? でもみんな正直すぎる(笑)
そんなわけで、圧倒的支持によりたーの勝利!
しかしこのセリフ、“100万ボルト”じゃないのか…。←どーでもいい


・びしんのブログに書いていた「トムに会いたい。泣」を実演
これを言う前、びしんが「ホンマに言うの?」みたいな話を美香さんとしている間、たーは質問者のHNがツボに入ったみたいでずーっと笑っていました。
それを見たびしんが思わず「ウケすぎやろ!」とツッコんでて面白かったです(笑)
ご指名を受けたびしんはステージセンターに進み出てスタンバイ、そして。
びしん 「トムに会いたーーーい!!」
全力すぎるぞびしん!(爆笑)
このあとでトムきっと今頃くしゃみしてる、と言っていたのがかわいかったです。


・たーへのご指名『お帰りなさいませ、お嬢様』
たー 「えーと……あれ、なんでしたっけ。お帰りなさいませ、ご主人様?
ちょ…っ!!?
すいません、不覚にも「ご主人様」で萌えたダメ大人がここにいます。←
いや、あれはちょっとヤバかったです。間違うにもほどがある…天然ってコワイ(苦笑)

なんか流れで小芝居付きでやることになり、びしんが『お嬢様』をやることに。
袖に引っ込むびしんお嬢様となぜか背を向けるたー執事。
どうやらシチュエーションは帰宅後。
びしんが「ただいまー!」というと、くるりと振り返り満開の笑顔で
たー 「お帰りなさいませ、お嬢様」
その笑顔のまぶしさにクラクラして倒れこむびしんお嬢様(笑)
こんな執事いたら部活なんてやってられへん、ソッコーウチ帰る!むしろ帰るのが楽しみになる!と大絶賛でした。


トークの内容はこんな感じで、あとはびしんが水を飲もうとしたとき足にマイクを挟んで固定して水のキャップをあけたり、同じく水を飲もうとしたたーは自分の足の影にある水を見失ったり、二人とも仕草までかわいくて近くで見られた人がうらやましかったです(笑)
それから、びしんは時々変な言い間違いをすることが多かったですね。
「人の揚げ足を取るのが好き」「墓穴を掘るのが好き」と言って美香さんにツッコまれ(これは本気で勘違いしていたらしく友達からも笑われていた)、言い直したら今度は「足上げをとるのが〜」と逆になってしまい、今度はたーにツッコまれ……二度も間違えたのが恥ずかしかったらしくしょんぼりして袖に引っ込もうとするとたーに必死に止められていました。
なんだこのショートコントのようなやり取り(笑)
他にも、しゃべっていて噛んでしまうとすかざず頬をべちっと叩きセルフツッコミしたり、ホントにびしんは面白くてかわいくて飽きないね! 好きだ!(何の告白)

トークのあとはプレゼント抽選会と3ショット写真撮影。
今回プレゼントの直接手渡しがOKで、手紙書けばよかったー!と後悔したのはヒミツです(笑)
ポーズは3種類の中から選択。
ピースか、3人でハートを作る「ぺい」
まさかのぺいがきましたよ!(笑)
二人からの提案で、四天Bだしまーくんに敬意を表してってことらしいです。
撮影中は、とにかくびしんがフリーダム!
ちょっとした待ちのときにBGMにあわせて動いたり、途中でいきなり「はい、チェンジ!」と言ってたーと左右場所交換したり、唐突に立ち上がり「トイレに行ってきます」と宣言したり……でもその自由さが癖になるんだから、ホントおそろしい子(笑)
トイレの時はさすがにたーも困って、美香さんに一緒に休憩してきてくださいといわれるまでちょっとあたふたしてたましたけけどね。
そういえば、私の数人前のひとがびしんとじゃんけんをしていて、チョキで負けてしまったびしんが本気で落ち込んでいたのがもう、ね…そこまで落ち込むか!ってくらいどんよりしていたのが面白かったです(笑)
ちなみに私は撮影ポーズは3人でハートを選択。たーが撮り終わったあとにハートを作った手をしげしげと眺めていました。なにか形が気になったのかな。
びしんの茶髪は近くで見たら光の加減なのかかなり明るい色に見えて、イメージ変わりました。私は黒でも茶でも、どっちも好きかな!
たーは、間近で見た瞳が黒くてすごーくキレイでびっくりしました。なんていうんだろう、吸い込まれそう? しゃべりかたはふんわりな感じでかわいかったです。ふたりとも、若いね〜。

写真撮影終了後は、二人からあいさつ。
ここでトーク中にとばされた項目5の『今日の感想』がきました(笑)
今回イベントは元はたーひとりでやるはずだったんだけど、ひとりでしゃべるのが苦手だからたーがびしんを誘って、二人でやることになったんだそうです。
最後になにか言いたいことありますか、と言われてびしんが「ラジオのイベントよろしくー」とやっぱり必死になっていたのでほんと大変だなぁと思いました。行けたら行きたかったけど、日程的に無理だったんだ…ごめんね。

二人とも楽しかったからまたやりたい!って言ってくれて、私も本当に二度目があればいいなと思いました。
それくらい楽しいトークイベントでした♪



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