舞台版『イタズラなKiss 卒業編 〜この恋からは卒業できない!〜』

  • 2009年08月09日
  • 舞台  

前回の舞台の評判が結構微妙だったので、脚本演出が変わったとはいえあまり期待せずに、とりあえず川隅くん目当てで観にいきました。

感想は、一言でいうと……良かった、です。
想像以上に面白かった。
びしんが舞台上にいるときは間違いなくそこしか見ていなくて自分どんだけ好きだよ、と自問自答してしまいしたが、一番の目当てであるびしんの存在を差し引いてもちゃんとストーリーができていたので見ていて楽しかったです。
しょっぱなの女の子たちはちょっと違和感というか、舞台用の大げさな演技がなんとなく受け入れられなかった、かな。
でもその後に男子だけのノリツッコミ的なかけあいシーンを見たら、あとはすんなり入ってきました。
多分、作品の勢いに慣れたんだと思います。
いろんな種類の恋と友情がいい具合のバランスで盛り込まれていて、伏線回収もうまかったので休憩なしの2時間、ストレスなく見れました。

かけあいは真吾ちゃんと上鶴くん、Lifeの仲原さんがすごかったです。
早口だけど聞き取れるし、テンポいいから飽きない。みんなうまいなぁ。
個人的ツボは、作品中唯一の眼鏡キャラ(笑)・永岡のたっくん。
想像以上のキワモノぶりに、なんか負けました。伊達眼鏡の癖に。←関係ない
そして、びしんちゃんのかわいさにはキュン死です。
ミュでは大きいほうだったびしんですが、ぴゅあぼな二人に挟まれると小さく見える(実際小さい)のがまたたまらないのですよ!
ラストのスーパーびしんタイムは最高でした。
やっぱびしんのビシビシダンスは見ていてワクワクする!

とりあえず、DVD予約したことを後悔させるような出来じゃなくて一安心でした(笑)





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