大山真志ファン感謝トークイベント(1部)

四天宝寺B千歳役大山くん、SHのコンサートにも出演されていたので、その辺のお話聞けるかな?と期待しつつ参加してきました。
会場に入ったら写真撮影付きの記念物販が完売していてびっくり。
ポスターの写真撮影列ができていたこともびっくり(笑)
もちろん、撮影してきましたよ。田所さんが書いてあったのでこれは撮らねば損だろう、と思ったので(笑)



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MC惣田さんから開演前の注意が入り、早速ゲストを呼ぶことに。
前日のブログで髪を切ったと宣言していたまーくん、今日がファンの前での初お披露目ということで、私自身も一体どんな姿になっているかドキドキでした。
そしてついに、後ろの扉からまーくん登場。
その瞬間、会場は一瞬の沈黙に包まれ、直後にどぉっ!と歓声が湧き上がりました。
短髪のまーくん、めちゃくちゃかっこいい!!
あまりの衝撃に、彼が通路を歩いてくる間もただ呆然と拍手していました。
衣装は赤いチェックのシャツに黒のハーフパンツとスニーカー。
初めて彼が19歳に見えました。←オイ


・髪を切って若くみられるようになった
かわいいって言われたのが初めて。
いつもふけてるって言われるから、かわいいといわれてうれしい。
でも今日会場に来たらスタッフの人にだれ?って目で見られたそうな。
話している最中も時々両手でマイク持ったりして、そんなふとした仕草が歳相応でかわいかったです(笑)


・テニミュのオーディション
最初に受けたのは立海の時で柳生。千歳は2回目。
大山 「このときにうかったのが馬場(徹)さんですね」
座ったままでしたが、レーザービームのポーズをしてくれました。
落ちた理由は、
大山 「僕その時85kgあったんで」
どよめく会場。
大山 「2次審査あたりで落ちました。当時は動けるデブって言われてましたよ」
今までの最高体重は90kg。高校のとき、勉強がいやになって食べ物に走ったら太ってしまった。
でも芸能の仕事はやりたいので、そこからダイエットをして3ヶ月で30kg落とし、今に至る。


・スカウトされた話
昨日(13日)に渋谷で髪を切ってきた。
買い物を済ませて渋谷駅前に行くと、ちょうどテニミュ時報が流れてきて。
自分が踊っている姿が流れているのをぼーっと見ていたら周りではその映像を写メする人がいっぱいいて驚いた。
でも、自分のことは誰にも気づいてもらえなかった。
MC 「だってまさか本人がその場にいるなんて誰も思いませんよ!」
まあ、髪切った姿を知らなかったわけだから仕方ないのかもしれないね。

それから、髪を切った後表参道を歩いていたらスカウトに合った。
大山 「僕、それが人生で初スカウトだったんです。でも『もう事務所に入ってますから』って名刺だけもらって。あとでどんな事務所か携帯で調べてみたら、そこ、馬場(良馬)さんの事務所だったんですよ!
会場爆笑。
大山 「僕、この間めっちゃ手塚と戦ったのに!(笑)」
MC 「馬場さんの事務所の方はまず大山さんの顔を覚えないとダメですね(笑)」


・千歳の役作り
まず見た目では、左利きという部分が大変だった。
そもそも左手でラケットを持つという以前に、テニス自体がほぼ初心者だったのでまずコートにサーブがはいらない。
でも舞台上ではエアテニス(笑)という面を生かし、ボールトスのときに手や指の動きを工夫してみた。これは『神隠し』も少し意識したそう。

内面部分では、まーくんの千歳は元気すぎると言われた。
大山 「でも僕の演じた千歳は、転校生ではあるけど一人じゃないんですよ」
MC 「ああ、一匹狼的なものではなく?」
大山 「あれは四天宝寺に馴染んでいる千歳なんです」
だから『勝ったモン勝ちや』のダンスも思いっきり踊っているんだ、と説明。
大山 「でもあんまりわかってもらえなかったみたいですね」
MC 「(まーくんのキャラ作り)わかっていた方いますか?」
私、こっそり挙手。←
会場内でも結構手は上がっていたみたいです。
大山 「ホントですか? よかったー!」
確かに、思い返せばAの千歳が割とふら〜っとした流れ者の印象があるので、あとから見ればまーくんのはだいぶはっちゃけた感じに見えるかもですね。
髪型はヅラですか?と問われ
大山 「ヅラ? あ、髪型? あれは千歳ですよ」
中の人と言われるのはあまり好きではないみたいかも。

千歳の九州言葉は、熊本出身のまこさん(植野堀さん)にチェックしてもらったそうです。
大山 「他のメンバーの関西弁は、大阪出身のトム…えーと……あれ? 名前なんだっけ!?
会場騒然。慌てて思い出そうとするまーくん。
大山 「えーと、えーと……あ、航生! そう、水田君です! 普段全然名前で呼ばないからわかんなくなっちゃった」
あだ名なじみすぎ(笑)
大山 「航生くんと、あと美慎(川隅くん)に教えてもらいました」
このあと、なぜ航生くんに『トム』というあだ名ついたのかという由来も教えてくれましたよ。


・ドリライ6th
衣装合わせのときはみんな大爆笑。
まーくんの衣装は白ジャケットにハットで、マイケルや探偵物語っぽい。
パラパラのダンス、ずいぶんはっちゃけていたと言われたけど、まーくんはそれを否定。
大山 「パラパラで一番はっちゃけていたのは、たっくん(植原くん)です!
曰く、たっくんはパラパラの神。
踊っているとき、完全に自分に酔いしれていた(笑)
そう言いながらたっくんの真似して踊るまーくん、動き似てる!
大山 「あのダンスにおける僕の師匠は、たっくんですから」
師匠ですかい(笑)

白石の衣装について。
大山 「これ言っちゃっていいのかな…」
なにか言い淀むまーくん。
大山 「あの、パラパラの時の白石の衣装って……ガチ○モですよね!
うおおぉぉぉいい!!(爆笑)
大山 「ヒデさん(佐々木くん)は肩のラインがセクシーじゃないですか。でもハルさん(春川くん)は、背中の筋肉とかガッチガチで、腕もむちむちで……もう、ガチ○モ!
や、二度も言わんでいいです(笑)
大山 「それにあのパンツ、足の横の部分が透けてて……それでまた筋肉がね…」
ハルはあれで意外と筋肉質だから…いやでも、それにしたってなんつーことをぶちまけるんだキミは。

パラパラ衣装のひみつ。
『一心同体』のあとすぐに『不器用ッスから』で覆面の出番があるので(この間は1分くらいしかないらしい)、あの衣装はマジックテープで留めてあってすぐに着替えられるようになっている。
大山 「北○の拳みたいにこう…バーン!と広げて一気に着替えるんです(笑)」
その移動の際に花道の下を通るけど、高さが1mくらいしかなくてかがみながら移動していると頭をぶつけそうになる。
MC 「大丈夫だったんですか?」
大山 「ヅラのおかげで無事でした」
ぶつかってもヅラがクッション代わりになったそう。
さとちゃんはヅラじゃなかったから怪我しちゃったんですね…。


・九州三翼
りゅーこ(磯貝くん)と番長(北代くん)はまーくんにとってはいいお兄さん。
まーくんは生まれは東京だけど本籍は北海道なのでそこがりゅーこと共通点!と喜んでた。
そしてお揃いのクロムハーツのアクセサリーも持っていて、今は番長に貸している、というと
MC 「あれ? 番長、この間のイベントでお揃いのアクセサリーをさも自分のもののように、以心伝心ぶりアピールしてましたけど」
大山 「違います! あれは僕が貸したものです」
ちょ、番長ひどっ!
二人で「番長呼び出さないとダメだね〜」っていう話になっていました(笑)

グリーン軍とは。
大山 「緑色が好きな人たちのことですね」←そんまんま
入隊資格は“グリーンが好き”という1点のみ(笑)
それこそブロッコリーでもネギでも緑色であれば何でもオッケー。
まーくん、絶対にりゅーこより自分の方がネギ好きだということをアピールし始める。
なんで千歳役の人はそんなネギにこだわるのかな(笑)


・家族の話
まーくんはひとりっこ。
B型ひとりっこという共通点に、美香さんと二人で盛り上がる(笑)
両親とは仲がいい。
父親は「おやじ」、母親は「おかん」もしくは「ひろこ」。
仲がいいぶんケンカもする。
特に母親は強くて、胸ぐらつかむような言い合いもする。その上声がでかい。
近くに住む祖母が家に来た時に、30mくらい先ですでにケンカの声が聞こえてきたと言われたそう。
千歳のメイクをすると母親そっくりで、チークをつけるとそのものになるらしいです。
話の流れで2部にはそのお母さんが見に来る、ということを暴露しちゃいました(笑)


・マイケル大好き
マイケル・ジャクソンを好きになったのは3歳のとき。
クリスマスに両親…ではなくサンタさんがマイケルのビデオをプレゼントしてくれた。
それからはビデオを擦り切れるくらい見ていろいろ真似をしたそう。
ムーンウォークが出来るということで、その場で(なぜか靴を脱いで)やってくれました。
靴を履きなおすとき「買ったばかりの新品だから、履きにくい」と四苦八苦していた姿がかわいかったです。


・コレクション好き
飽きっぽい割りに何かを集めるのが好き。
一時、ペプシのキャップについているアディダスのスニーカーの模型?を集めるのにハマった。
しかも父親も一緒になって収集していたから、3箱くらい一気に買ってきて冷蔵庫の中がペプシだらけに(笑)
それでも全部は集まらなかったそうです。


・芸歴について
この世界に入ったのは10歳くらい。
きっかけは病気の祖母を元気づけたかったから。
最初はチラシのスチールから始まり、それからしばらくミュージカルに出演した。
MC 「じゃあ、もう基礎はしっかりしているんですね」


・サンホラの話
ずっと話したかったのか、まーくん自ら振ってくれました。
大山 「僕、5役やったんですけど…これブログでクイズにしましたよね。あれって答え合わせしました?」
会場 「してないー!」
大山 「えっ、してなかった? じゃあ今しましょうか」
というわけで、正解は
『スコルピウス』 『オルフェウス』 『冒頭の穴掘り男』 『港にいた男』 『奴隷商人』
の5役でした。
港にいた男というのだけわからなくて、答えを言われてもピンとこなかったので、あとで確認したいと思います(笑)

一番メインだったスコルピウスの役作り。
自分が声を出さず、吹き込んである音声にあわせて演技するというのが初めてで新鮮だった。しかも声が若本さん(穴子さんとかあずまんがのちよの父役の人です〜って紹介してました・笑)。
だから、それに負けないように自分なりにキャラクターを作っていった結果、あのくねくねした動きになったそうです。
特徴ある若本さん声に合ってる演技で、素晴らしいスコルピウス様になっていたと思います。
剣捌きもかっこよかった!


・夏の立海戦
真田の『風林火山』がどう進化するのか楽しみ。
堀尾役のマル(丸山くん)が楽屋でしょっちゅうミュの曲をよく流しているので(マルはキャストだけど完全にファン・笑)、皆で『風林火山』を歌っている。
というのをまーくんが「風ッ」と言いながら説明していると、
MC 「なんだか『風』というより、(HGの)「フゥ〜!」に聞こえますね」
寿里さんは『風』のパートだけを延々繰り返して、先に進ませてくれない。
MC 「それ練習でもなんでもないじゃないですか」
そもそも四天宝寺の曲じゃないしね(笑)


【質問コーナー】
・今まで一番大きな買い物は?
高校1年のときに買ったクロムハーツのシルバーのネックレス(5万円)。
MC 「もしかしてそれ…」
大山 「番長に貸したヤツです」
ホント、早く返してね…。


・田所さんの進化系は?
進化させようと思ったけどあれ以上進化するとおかしくなる気がした。
多分あれが完成系。なので、進化は保留中。
それより今はりゅーこのところのキャラクター(名前なんだったかな…)が気になる。


・田所さんの好みの女性のタイプは?
好みがどうというより、田所さんは好きになると寄生する。
だからきっと、親指に寄生された人が好みなんじゃないか、というのをまじめに話すまーくん。
それを見た美香さんにちょっと頭の心配されてました(笑)
まーくんの好みのタイプは、ナチュラルな人。化粧はあまりしなくていい。
あと、自分が優柔不断だからぐいぐい引っ張ってくれるタイプがいい。


・未成年のうちにやり残したことはありますか?
高校もエンジョイしたし、仕事もできたから遣り残したことは無い。
むしろ早く成人したい。
大山 「未成年組でご飯に行くといつもからかわれるんですよ。『ジンジャエール似合わない』とか」
夏の立海戦では大阪公演の前に誕生日を迎えて20歳になるから、大人組と一緒に行動できるようになるのが楽しみ。
年齢と言えば、ばばりょはまーくん的には年齢不詳。
さとちゃんは同い年に見えなかった(笑)
トムは最初同い年だと思ってタメ口で話した(実際はトムのほうが年下)。


・どうすれば変顔ができますか?
顔のストレッチをしていると多分できるようになる。
大山 「でも女の人はあまり人前でやらないほうがいいと思いますよ」
やりませんて(笑)


【言ってほしいセリフ】
・ジョジョの中で一番好きなセリフ
セリフというより好きなポーズあるから、と言ってそれをやってくれました。


・喜怒哀楽の「ぺい」
「ぺい」は元々オタクな友人の口癖だそうです。
それを田所さんの鳴き声としてまーくんが採用した(もちろん本人の許可は得ている・笑)。

喜 → 「ぺいっ」(いつもの感じ)
怒 → 「ぺい…」(低音をきかせて)
哀 → 「ぺーい……」(小さめに)
楽 → 「ぺーーーい!」(元気いっぱい)

大山 「言っててこんなにはずかしいの初めてです」
こんな大勢の前で、改めてぺいぺい言うことなんてそう無いだろうからねぇ…(笑)


通常であればセリフコーナーのあと少しトークがあって、あとは休憩→撮影会なのですが、今回はなんと。
まーくんが生歌を披露してくれることに!(思わずフォント大)
ブログで練習したと書いてあって、でも本当に歌ってくれるかどうかはわからなかったので、これは嬉しいサプライズでした。
曲は『浪漫飛行』、そして『366日』
もう両方ともすっごく上手で聞き惚れました。
特に366日の方は、情感がこもっていて歌声にすごい力を感じましたよ。
会場が音響のいいホールだったというのも幸いしていたと思います。
それでもあんな、涙でそうなほど感動したのは久しぶりでした。
歌い終わってから、歌詞を間違ったのを「やっちゃったー」と言ってはずかしがっていたのがまたかわいくてたまらなかったです(笑)

歌の後は生写真のプレゼント抽選会。
その場で写真にサインをしてプレゼントという形式で、サインをしている最中それにまつわる話をひとつ。
実は、まーくんのサインは津田英佑さんが考案されたもの
これ聞いたとき、私内心「マジで!?」と叫びながら思わず噴いちゃったんですが、周りの反応がイマイチ薄くて…まーくんが「あ、アニメの柳生役の人です」と言ったら会場にどよめきが(笑)
なんでも、初めてまーくんがサインをするときに共演していた津田さんが考えてくれたものを今でも使っているのだとか。
やはり参加者がテニプリを知っている方ばかりというわけではないから、アニメのキャストさんは知らない方が多いんですかね。

プレゼントは生写真のほかに、まーくんの落書き入りサイン色紙も提供されました。
これが、私の隣の隣に座っていた方が当選されてすごーくうらやましかったです。
後でお願いして見せてもらったんですが、まーくんらしいぺいな千歳のイラスト入りでかわいかったです♪


しばし休憩をはさんで、2ショット撮影会。
私が撮影の時にした会話はこんな感じ。

自分 「今朝サンホラのDVD見てきました」
大山 「ありがとうございます!」
自分 「超→重↓力↑の時の、暴れっぷりが好きです!」 ←
大山 「あ、超→重↓力↑、ぼくがんばりました!」
やはりそうだったか(笑)

私は割と最初のほうで撮影が終わったので、あとはずっと自分の席で撮影を見ていたのですが、途中でスタッフさんがティッシュを持ってステージ上にきたので「なんだろう?」と思ったら、まーくんが一時退場。
MC 「ちょっと今、大山くんから出てはいけない汁がでまして…」←多分鼻水(笑)
まーくん、ちょっと照れながらすぐに戻ってきて撮影会は再開しました。

今回初めて間近で見たまーくんはかっこいいけどかわいくて、やっぱり19歳だなぁ、と改めて感じました。
それにさわやかだし、目がキラキラしてちょっとワンコっぽかったかも(笑)
申し込みの時に2部に参加するかどうか迷ったんですが、参加することにしてよかった!と心底思いました。


2部(夜)レポ




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