ミュージカル『テニスの王子様』 DREAM LIVE 6th 東京公演(2)

ドリライ6th東京公演感想、残り半分です。

 前半部分はこちら  アドリブまとめ




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映像【焼肉の王子様】
初回は何事がおきたのかとポカーン状態でした(映像としてのテンポも微妙だし)。
でも、2回目からはそのなんともいえない微妙さがクセになりました。順応早いな自分。

以下、個人的ツボ。
・ないがしろ気味な手塚
・韓国の焼肉に詳しいタカさん
・焼肉奉行のビンタ、リョーマと不二には軽く叩くだけなのに桃城だけは本気でしばいている
・我先に行こうとする大人げない跡部
・B謙也 「マジでいきまっせー」と、財前 「先輩ら、早いっすわ」がかわいい
・というかさとちゃんはなにやってもかわいい←
・岳人が乾汁の犠牲になって不敵に笑う日吉と「がくとぉーーー!!」と叫びながらフレームインする忍足が秀逸
・バイブルのような肉の敷き詰め方をする白石
・ペナル茶を飲んで不二のモノマネをするユウ君
・Aユウジは普通に「ヨシッ」って言えたのに、Bユウジは苦しそうに且つむせながら「…よしっ」
・本気でマズイ汁なんだ、とそこで実感
・謙也と財前の焼肉…なにがしたいのあんたら…!!
・甲羅で崩れ落ちるリョーマかわいい
・しかしカツオの顔で「リョーマ君…!(桜乃ポーズ)」はないと思う
・脱いだのは白石と忍足
・白石はともかくなぜ忍足まで脱ぐ必要が
・忍足 「S・A・T・C……セックス・アンド・ザ・シティ」
お前それ言いたいだけだろ。
・シメは南次郎の 「小春ぅ〜!」


【一心同体】
映像の南次郎の呼びかけにこたえるように小春登場。
その頭上に燦然と輝くのは、見事なまでの巨大レインボーアフロ…!
そしてユウ君はスパンコールバリバリのヘソだし衣装。
この瞬間、あの会場は完全にラブルスに乗っ取られました。←
Aでは曲前に少し掛け合い。実はユウジ、あの格好が少し恥ずかしいらしい。
…うん、ホントに誰が指定したんだろうね。

曲中ではなんとも奇抜な格好をした四天メンバーによるゲリラ的パラパラタイムが。
Aはまずその衣装に度肝を抜かれてしまったわけですが、謙也のノリのよさがさすがだな、と。
Bのときは大山千歳の機敏すぎる動きとヒデ白石の腰の細さに驚愕。
腰といえば、まこっちゃんも腰細いですね。ヘソ出し衣装にどきどきしました。
財前のやる気の無さは救い。

Bは歌い終わってから掛け合いがありますが、の千秋楽でのやりとり。
ユウジ 「なぁ小春、俺お前に言いたいことがあんねん」
小春 「なぁに? ユウ君」
ユウジ 「俺…お前のことが……す、す、す」
桃城 「ちょっと待てーー!!」
空気読め桃城!(笑)
ガックリうなだれるユウ君が本気でかわいそうでした。

マスクをかぶった二人が現れ。
桃城 「行くぜ、トゥ シャシシャイ ボーイ!」
海堂 「お、おぉ、おう!」


【不器用ッスから】
歌の途中からいろんな覆面コンビがわらわらと登場。
手塚&乾、金ちゃん&財前、リョーマ&堀尾、千歳&銀、そして白石&謙也。
千歳&銀コンビ以外はプロレスマスクではなく、マスカレードっぽいのを付けているので髪型でわかったんですが、3年2組コンビがくるなんて…っ!
覆面で謙也の動きをする白石がかわいいし、白石の動きをする謙也はかっこいいし…おかげで私の視線はこの二人に釘付け。
たまーーーに金ちゃん&財前コンビを見るくらい。
ヒデが謙也のまねをした一瞬にキツネポーズをしてくれて、3日11時公演でそれをほぼ正面で見てしまった私は隣にいた友人にすがりつきそうになりました。
だってかわいかったんだもん!←
キツネポーズは他の回でもやっていたようです。


【ライバルな二人〜グッドコンビネーション】
曲前にシンクロネタ入り。
大石 「ダブルスタイム、いくよ!」
出てきたダブルスは乾&海堂、河村&不二、カチロー&カツオ、日吉&岳人、宍戸&鳳、小春&ユウジ、謙也&財前。
試合の無かった謙也&財前コンビがこんなところでみれるなんて…っ!(感涙)
焼肉といいダブルスといい、この二人が好きな人にとってはたまらない演出が多すぎます。
グッコンで片方が座りもう一人が立つポーズのとき、Aは2回とも最初から見つめあっていましたが、Bは千秋楽以外は顔を合わせないで各々客席のほうを見ているんですよね。
で、手を差し伸べるときにようやく目を合わせて。
この微妙な違いがまたたまらなくて、結局5回とも私は財謙コンビしか見ていませんでした(笑)


【コイツを倒したい】
本公演でも飛んだ二人、ドリライでも飛びます!
ワイヤーが人力なので、各校脇でワイヤーを操作する人を応援したりお手伝いしたり。
曲が終わったらそれぞれワイヤーをはずしてもらって退場。
B金ちゃんはなかなかはけようとしないので、白石のチョップをくらっていました。


【けじめ】
九州二翼、いきなり映像が始まって場内騒然。
橘…というか番長、長髪似合わないっすね。
曲は少しアレンジが加えられていて千歳のアンサーが追加。
背中合わせであの歌詞はたまりません。

橘を追いかけて走る千歳の前に現れたのは背中にしっかりとワイヤーを装着したタカさん。
あぁ…飛ぶんですね…。


【死んでこい河村】
「もう少し何か話そうよ」とか「ちゃんと受け止めてね? 階段結構痛いんだよ」というタカさんがなんかかわいいです。
本編では親友といわれてもピンとこなかったけど、このやりとりがあると「あぁ、親友なんだな」と納得できました。


【ポーカーフェイス・ファイター/アクティブ・ボルケイノ】
サブステに現れた忍足、「なんやみんな目立ちよって…俺もそろそろいってええか」
きたきたきたーー!って感じで鳥肌立ちました。
この曲も、聴くとなぜかカラオケに行きたくなります(笑)
メインステージ側に桃城も出てきて、氷帝S3の再現。
途中で二人がすれ違い、桃城がサブステでアクティブ・ボルケイノ。
歌い終わるとちょっとしたやりとりがあって、まず桃城が退場。
忍足がそれを見届けてはけようとすると、どこからかきこえてくる歌声。


【REMENBER HYOTEI】
何気にドリライ初披露曲。
六角戦を見ていないのでここで初めて聴きました。
だけど「We are the HYOTEI!」の部分は自然に声が出てびっくり。
ミュ曲は基本のりやすくて好きです。
ラケット腕立ては近くで見たらみんな必死の形相でカッコイイ。


【ヘビーレイン】
これも歌詞が少し追加されていましたね。
サブステで華麗に踊る古川不二は、曲調と相まってとても美しいと思いました。


【チャレンジ〜全ては勝利のために】
真田から始まる『チャレンジ』……なんとなく、滝川部長を思い出してハラハラしたのは秘密です。←
案の定(?)2日夜公演で、大事な台詞を噛んじゃいましたからね。兼崎…!


【俺たちの合言葉】
あの衣装は……なんですかあれ。
青学は学ランだろ!?と素で思った自分がいました(笑)
いろんなところでタ○ミくんか?と言われていて苦笑い。
確かに色使いは似ているかも。

歌のあとで4代目の卒業挨拶。
千秋楽以外は台本どおりのようですが、そのキャラクターらしい言葉でじーんと心に響きました。


【now&forever】
私的涙腺崩壊ポイント・その2。
間奏でステージ上によーうやく5代目が登場。 とうとうバトンタッチのときがきました。
正直、初回は単純に「やっと出番きた!」という思いで大喜びでした。
でも気づいたら回を重ねるにつれ涙があふれるようになってきて……千秋楽ではタオルで涙をぬぐわなければならないほどに号泣。
とどめは4代目が5代目に握手や抱擁しているところですけど、今でもその自分のうちから流れ出る涙が何の感情に起因するものなのか今でもわかりません。
今でも思い返すと涙が出てきます。
『now&forever』って1stで初代が歌った曲なんですよね。
それが今、4代目…そして5代目に受け継がれた。
「今、今をつなげて永遠にしよう」
私にとっては歌詞が演出と重なって切なくなる。
いろいろ考えてみたけど、それが全てでいいのかもしれません。


【one more step〜THE TOP】
5代目の一番の見せ場で、決意の曲。
なのにマイクトラブルがひどかった! せっかくの5代目の歌なのに。
もちろんスタッフだけでなく、キャストの緊張やなんかでうまくいかなかった部分もあると思います。
でもそれにしたって2日はハモリが本当にひどくて泣きたくなりました。
あれが彼らの力だとは思われたくない。みんなできる子達なんだよ!
3日はキャストもマイクに慣れたのかかなり改善されていてよかったですが…それでも声が入らない部分が多くてがっくり。
汰斗の声はマイク拾いにくいのかなぁ。

『THE TOP』では「新たな試練覚悟の上」の部分を聴いて、これから先のことを思ったら、あんなに勢いのある曲なのに胸がぐっと苦しくなりました。
大変なことはたくさんあるだろうけど、5代目には心の底から決勝戦をがんばってほしいです。
私は5代目が大好きだ!


【This is my best】
5代目+他校勢ぞろい。
四天宝寺戦を思い出して懐かしくなったり。
まだ1ヶ月少ししかたっていないのにね(笑)

みんながはけてから先生が現れ「お帰りはあちらです」「外では物販で何か売っているらしいですよ〜」と上島トークタイム。
内容は大体毎回同じでしたが、次第に1万人のブーイングが快感になってきたという先生に会場爆笑。

「あー…じゃあもう一曲くらい、いっとく?」


【リフレッシュ】
上島先生曰く「5月の風のように爽やかな曲」。
最初にでてきたのは確か黄金だったかな。
基本は順番にいろんなキャラが出てきてちょこっと絡むやり取り。
岳人と出てきた忍足、A謙也とは肩を組んで仲良くはけたのに、B謙也には逃げられてばっかり。しかも逃げられて振り返れば一緒にいたはずの岳人もはるか彼方。
まさに、二兎を追うものは一兎も得ず(笑)
財前と鳳は舞台中央ではちあって握手をしようとするけど後ろを通る宍戸に財前が気づき「あ」と指さすと、鳳は握手寸前で宍戸のほうへ。
肩をすくめる財前かーわいいー!
寿司を食べながら出てくるタカさん、すれ違う樺地に君も寿司どう?とおすそ分け。
日吉が小石を蹴るとたまたまそれが跡部の後頭部にヒット。あわてて謝る日吉。
比嘉はレイを首にかけてフラダンス。
途中、肩を組んででてくる白石と不二という貴重なものが見られたり、制服の謙也・忍足・白石でダンスという私的にたまらないものもありました。


【on my way】
アンコールその1。
2日夜公演から冒頭の部分だけモニターに歌詞がはいるようになりました。
ニクイ演出だなオイ!(笑)
キャストが日替わりで2階スタンドに来ます。
白石のいるブロックでの悲鳴がすごかった…(笑)


【F.G.K.S】
アンコールその2。やっぱり締めはこれ!
この曲では4代目がアリーナ降り。
『on my way』では出なかった5代目も、ラストなのでちゃんとでます。
これが本当のキャスト勢ぞろい曲!!
でも私の目は四天宝寺(特にB)をガン見。5代目、スマン(笑)
いやでも、ホントにこの曲は心踊るというか、とにかく楽しくてしょうがないですね。
千秋楽はつい抑えきれず、本気ジャンプしちゃいましたし。
一瞬後ろに迷惑かも…と思ったけど、でも、うん、ごめん、自分、超満足でした!


ドリライ初参加で全通なんて無謀かと思っていましたが、3日は2時間強×3をやっても足は全然疲れていなくて、それだけテンション高く楽しめていたんだと思うと、ドリライってすごいと心底思います。
私は神戸に参加することはできないので、東京のあの興奮を思い出しながら、4代目の卒業に思いをはせようと思います。

テニミュ最高!!


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