ミュージカル『テニスの王子様』 DREAM LIVE 6th 東京公演(1)

初ドリライ参加のくせに、東京5公演全通してきました。
すっごく楽しかったです!!

以下、感想。
おおまかな流れとセットリストだけ、と思ったのに気づいたら長くなってしまったので分けました。
まずは前半のみ。
ネタが四天宝寺(と若干氷帝)にかたよっているのは仕様です。←




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【オープニング】
トリオによる開演前の注意のあと、モニターでキャスト映像が流れました。
青学4代目→四天宝寺→氷帝→ゲスト→青学5代目の順。
四天宝寺で歓声が大きかったのは、Aはハル、りゅーこ、たっくん、さとちゃん、Bはヒデ、大山、そしてさとちゃん(笑)
さとちゃんは本当に人気ありますねー…まぁ私も悲鳴あげた一人ですけど。←
氷帝や真田にも特大の歓声。
ラストに上島先生の映像がきて、そのまま舞台上に先生がバーン!と登場。
「本日はお日柄もよく〜」という前説?のあとでいよいよ本番開始!


【THIS IS THE PRINCE OF TENNIS〜ザ・レギュラー】
音楽に合わせて一人ずつ各校部長(メインキャラ)が出てくる。
でも先生に「俺が呼んだのはお前じゃないよ!」的に追い返される。
白石と手塚、真田にひときわ高い歓声。金ちゃんもかな。
なぜか木手だけ先生に撃たれて退場。何、ヒットマンだから?(笑)
ようやくリョーマが出てきたら、今度は学校ごとに登場してダンス。
ラストにキャスト全員が一同に会し、ザ・レギュラーのサビをみんなで歌ってオープニングの花火ドーン☆

その後は部長+αが残ってトーク。
それぞれ学校代表みたいな自己紹介が終わると、ふと木手が亜久津に向かって「彼は誰ですか?」
確かに部長でもなんでもないし、全国にも出てないから面識ないんだよね。
亜久津が名前を言った後「てめぇら、俺に指図s「さぁ油断せずに行こう!」
手塚、思いっきりかぶせた!
そのあとも少しやり取りがあり、跡部・真田・木手・橘の「手塚ぁー!!」で次の曲へ。
みんな手塚に執着しすぎ。


【Do Your Best】
いきなりコレがくるとは思わなかったので、イントロがきたときはテンションあがりましたね。
桃城と海堂のパート、最後の高音部に鳥肌が立ちました。
あそこを2年生が歌うってのはホントたまらないです。
大画面に映し出された牧田も平田もカッコよすぎた!


【勝つのは氷帝〜氷のエンペラー〜氷点下の情熱】
青学の掛け合いが終わるとサブステに忍足と岳人が現れて「勝つんは氷帝!負けるの青学!」とあおり始めます。
この合いの手は参加できたのすっごく楽しかった!
4回目あたりで、二人が「勝つのは〜…」といいながらメインステージを指すとそこにはピンスポに照らされた跡部の姿。
跡部が指を鳴らし「俺だ」
少しアレンジが入った氷のエンペラー、新生って感じでいいですね。
曲が氷点下の情熱に変わるときの跡部の「行くぜ!!」って掛け声がめちゃくちゃカッコイイ。

曲後は氷帝の日替わりミニコントタイム。
流れはジローの氷帝コール→どもる樺地→緊張する鳳&宍戸の掛け合い→日吉の下克上。
主に鳳&宍戸と日吉が日替わりネタを披露しました。
初回(2日14時)はこんな感じ。

宍戸 「なんだよ、長太郎緊張しているのかよ。激ダサだな」
鳳 「すみません…」
日吉 「緊張するなんて皆さんだらしないですね」
宍戸 「なんだよ、お前は緊張してねーのかよ」
日吉 「当たり前ですよ」
スッと演武テニスの構えをすると。
日和 「げっ、げげげ、げこっ、げこげこげこ」
宍戸 「言えてねーじゃねーか!」

一通りのやり取りの後。
跡部「どうやら待ちきれないチビがいるみたいだぜ? なぁ忍足…」
忍足「せや、あれが……遠山金太郎や」
南側脇通路から金ちゃんがダッシュで登場。
金太郎「来たでーー東京ーーーー!!」

怒涛の四天宝寺タイム到来!!


【勝ったモン勝ちや!〜譲れないプライオリティ】
AとBは振り付けが少し違うという話は知っていましたが、勝ったモン勝ちや!の個々の紹介のときの振りもAとBでは少し違ったかな。
大山千歳がいい動きでびっくり。足の上がり方とか尋常じゃない。あれはすごい!
個人的にはまこっちゃんのムーンウォークが見たかったけど、小春とユウジの振りはそんなに違いがなかったです。
航生くんは動きがなんとなくたっくんに近くなっていたような…?
さとちゃんは、前よりぼてぼてじゃなくなっていました(笑)
師範のソロダンスはヒロくんも米さんも黄色い声ではなく「おぉーー!」という驚嘆。
力強くも俊敏な動きでどちらもすごくカッコイイです。
木戸金ちゃんはちょこまかダンス、たー金ちゃんは勢いあまってすってんころりん。かーわいー!
白石はもうどっちもどっちで激しくエロダンスでした。
ヒデの腰の動きはなんとかならんか…(笑)
プライオリティで「コートは俺らの劇場〜♪」の部分、ここは謙也の動きがはっきり違うんですよね。
たっくんは立ち上がりながらピース、航生くんはしゃきっと立ってポーズ。
どっちも謙也らしくて好きです。

それから、2日はよくわからなかったですけど、3日は「してんほほほーじ♪」に「ほほほいほほほいほほほいほーい♪」の合いの手が入っていました。
そう、4ADVDでアキシンがやっていたアレです。
まさかこんな風に使われるとは、きっと本人もびっくりしたでしょう(笑)
千秋楽はアリーナ席だったので私もつい乗ってしまいました。

曲後は「四天宝寺中でーす!」のあとで金ちゃんが「ドンドンドドドン四天宝寺!」コール。
氷帝もそうですけど、こういう風に実際参加できると楽しい!

[A]
謙也が「浪速のスピード軍団いくで!」と声をあげてあおるけど「いや、スピード軍団ちゃうし」と軽ーくあしらわれる。

大きい会場に興奮する小春と「小春!浮気か!」とすがるユウジ。
なぜにこうもAのユウ君は小春に弱いのだろう。

[B]
こっちの謙也は「浪速のスピード軍団いくで!」と叫びながら一人でさっさと花道を走り出し、みんなは手を振っていってらっしゃ〜いとお見送り。
それに気づいたのか途中ではたと止まり、後ろを振り返って「止めろや!!」←爆笑
財前 「先輩、ダサイっすわ」
謙也 「なんやと財前!」
ダッシュで戻り、ちょっとかっこつけながら。
謙也 「アホウ。他の学校のヤツら誰も俺らのテンションにはついてこれへんっちゅー話や」
なんかよくわからんけどカッコイイじゃねーか…!!

大きい会場ということで興奮し始める小春にそっと近づくユウジ。
「小春…浮気はアカンで?」←めっちゃいい声
なんという男前…!
Bのラブルスは小春がつねにくねくね乙女動きをしているせいもあり、完全にユウ君が彼氏ですね(笑)
ダブルキャストでここまで真逆なキャラづくりってすごい。

財前 「ソロはないけど、ま、しゃーないっすわ」
これ言っているの“財前”じゃなくてただのさとちゃんじゃ…。
ツンはどこへいった。笑顔がかわいすぎる。

気づくと後ろでジャージを脱ぎだす白石。
Aは脱いだ上着を受け取るのは確か謙也だった気がするんですが…よく覚えてなくて残念。
Bは小春。受け取ったジャージの匂いをかいでユウ君に絡まれていました。
ていうか小春に預けたらヤバくないですか?


【エクスタシー〜GO SHIRAISHI!】
曲入り前のフェイント、ハルは普通に構えるだけだけど、ヒデはしたり顔でピース。お茶目!

今回AとBを連続で観て、ようやく二人の違いがわかったような気がします。
個人的にな印象では
A白石(ハル)→目元の雰囲気が柔らいので存在自体が甘くてセクシー
B白石(ヒデ)→立っているだけならさわやか、しゃべって動いた瞬間にどこぞからエロスの神降臨
よく見るとヅラの髪形も違うんですね、この二人。
ハルは見た目にふんわりとしていて毛先がカール、逆にヒデは流れるようにまっすぐな髪形。
それぞれの印象に合っていてうまいな、と思いました。

「完璧なものに近づいてく〜♪」のラケット前で腕ををシュッと動かすのはハルの方が機敏でカッコイイ。
でも白鯨を返すときの構えや表情、花道の動きはヒデのが好み。
どうやら、二人のダンスはジャンルが違うらしいです。
そういえば、今回ヒデは本公演並みのウインクもさることながら、とにかく投げキッスの大盤振る舞い
いつでもどこでも隙さえあれば、って感じで流れるようにキスするのでやられるたびにあがる大歓声。
どれだけの人を虜にすれば気がすむんですか。さすがです、ヒデ様(笑)


【僕は変わる】
初回で笑いが起きていたような気がしたのは気のせい?
この曲では、念願の古川不二とヒデ白石の絡みが見れて大満足でした!
ポイントが決まった後の不二の「よしっ!」、大体2回か3回でしたけど、千秋楽ではサービスだったのか「みんなも一緒に〜」が2回入って4回に。
やりたかったのね…。


【それが勝負というもの〜非情のテニス】
朗々と歌いあげる真田が男前。でもやっぱり一人は寂しい。

歌い終わってメインステージに戻ると、木手・橘・亜久津登場。
木手 「今日は誰が青学の手塚とメインで戦うか決めましょう」
初回(2日14時)は背の順で決めることに。
最初の立ち位置は左から亜久津・真田・橘・木手。
真田 「お前…以前より小さくなっていないか?」←そこは大人の事情ってヤツ
ちょっとずつ見比べられながら、亜久津が右(小さい方)へ追いやられます。
最後に木手が「髪の毛は入りませんよ」で、亜久津が一番右端に。

なんだかんだで真田・亜久津・橘が3人で絡んでいる隙に、田仁志と知念を引き連れソロを歌い始めます。


【殺し屋と呼ばれる男】
黒のハットに黒のロングコートを纏い華麗に歌うんですが…えーと、貴方一体どこのギャングですか。似合いすぎてコワイ。
田仁志と知念は「ダークホース」の歌詞でバックコーラス。
個人的に面白かった歌詞は「俺らの部長は卑怯者!」。…二人ともわかってるんだ(笑)
木手は途中で舞台降りをします。
最後に胸ポケットから花を取り出しキスしてぽーんと客席に投げるんですが、3日はなんとそれが投げるのではなく手渡しに!
う、うらやましいぞ…!

歌い終わってメインステージを見ると、そこには宿敵の姿。
「手塚ァーーーー!!!」


【油断せずに行こう】
私的涙腺崩壊ポイント・その1。
曲前に衝撃の歴代手塚ヒストリーが流れます
まさかあの会場であんな風に映像が流れるなんて、不意打ちです。感極まりました。
特に初回では滝川さんの映像が流れた瞬間、会場全体の時間が止まった気がしましたよ。
まぁ、直後にしろたんで悲鳴が上がってすぐに動きだしましたが。
でも私は大口さんが映った衝撃が大きすぎて、そのあとの手塚ソロ半分くらい耳に入らず、青学メンバーが出てきたあたりからやっと落ち着いて舞台が見れるようになりました(苦笑)

で、ようやく青学が自己紹介。
乾 「さあ、油断せずに行こう」
なんと、乾がサラリと手塚の台詞を奪いました。
「ずいぶん自信をつけたようだな」という手塚に「俺は過去を凌駕したからな…」と眼鏡をずらしてみせる乾。
……えと、キモイです(褒めている)。

突然バーニングになったタカさんからラケットを取り上げる不二。
不二 「タカさん、ほら…前出すぎ」
河村 「あ、ごめん」
不二 「……ふっとばすよ?」
河村 「!!」
よろめきながら桃城にすがりついて泣くタカさんは大変かわいらしかったです。
リョーマ 「へぇ、不二先輩本気じゃん」
不二 「(リョーマの方に近づきながら)当たり前だよ」
ここのやりとりで3日の11時公演のとき、ちょうどモニターに映る二人の顔の間に菊丸が入っていて、おろおろと見守る表情変化が面白かったです。



【SAMURAI】
聴くとなぜかカラオケに行きたくなる曲・その1(笑)
あの二人は身長差がすばらしいですね!
間奏で真田とリョーマで追い詰め追い詰められるところで、最後にリョーマが真田に持ち上げられてポーンと投げ飛ばされるところが好きです。


【氷の世界】
低音ばかりで歌いにくそうな曲ですけど、久保田はうまくなりましたね。
リョーマの首元にラケットを突きつけるときの動き鋭さがかっこいい。
そ・し・て、ここできましたよー例の台詞。
「喚け、メス猫ども!」
この瞬間、東京体育館総メス猫化(笑)
初回は「きゃーー!」って言った後ではたと我にかえり「私なんで叫んじゃったんだろう…」と愕然としたのに、2回目からはむしろ叫ぶのが楽しくなってくるんだからそれがドリライ…いや、跡部マジック。
ちなみに3日15時の回ではメス猫と言ってくれませんでした。
氷帝コールを止められなかったことがよほど不服だったのでしょうか?(笑)


【俺は燃える】
リョーマ連続3曲目。
しょーごの体力が心配になったけど、そんなのは杞憂。
彼はすごいです。さすが主役。さすが座長。
「You still have〜」が流暢でカッコイイし!
親父ゾーン(違)のとき、後ろにオヤジ登場。


【青学の柱になれる男】
南次郎、リョーマ、手塚という並びから始まるこの曲はなんとも言い難い、不思議な感じがします。
というか、この歌は自分にとってもちょっと特別なポジションにある歌なので「これ歌っちゃうのか〜!」と複雑な気分になったり(苦笑)
でも、聴けばやっぱりいい曲で、この二人の曲なんだとしみじみ思いました。


ひとまずここでひとくぎり。


 後半部分はこちら  アドリブまとめ




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