MEN's DVD 発売記念イベント

Takuyaくん、細貝くん、佐々木くんのMEN's DVD発売記念イベントの1回目に参加してきました。
私の本命はヒデこと佐々木喜英くん。ミュの白石役で惚れ込んだのです。
当然のことながら、集合時間には会場周りは若いお嬢さんでいっぱいでしたよ。

以下、レポというよりは自分がどれだけヒデ好きかを再確認した感想です。




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イベント会場に入ると、設置してあるモニター×3から流れる細貝くんのDVD。
…あぁ、流れているのがヒデじゃなくてよかった、と心底思いました。←落ち着かなくなるから
私の整理番号は50番台だったので、ステージを見るにも悪くない位置(30番台あたりまではイス、それ以降は立ち見)。
12時少し過ぎたくらいでイベント開始しました。
3人が登場したときの印象はそれぞれ、

Takuya → ちっさ!
細貝 → でか!
佐々木 → 本物だ…!

この時点ですでに何かが違っている気がします(苦笑)
衣装はモノクロベースでした。
Takuyaは白ジャケット、細貝くんが革ジャン、ヒデはシャツと黒ネクタイ+ベスト?そして左腕にアームウォーマー。え、それはもしや…(ドキドキ)

司会のひとがまずはそれぞれご挨拶を、と振ると、トップバッターのTakuyaが「チーッス!」と絶叫。
その瞬間マイクはハウリング起こすしみんな耳ふさいでびっくりするし何事!?と思ったら、Takuya曰く「朝だからみんなの目を覚ますために」やったらしいです。
いや、確かにいろんな意味で目は覚めてさらに私は緊張も解けたけど…でもねぇ…(苦笑)
後の挨拶が噛みまくりでどうしようかと。
かわいいと思う前にとにかくがんばれと応援したくなりました。
細貝くんとヒデの挨拶は無難に自己紹介。
まぁ、あの絶叫のあとじゃなにやっても普通に見えるか(笑)


そんなわけでトーク。

タイでの撮影だった今回、行った早々トラブルに巻き込まれたという話から。
Takuyaは運よく巻き込まれなかったので、二人に謝り、細貝くんは空港での武勇伝を言え!とTakuyaに言われて披露。
英語が堪能というのを初めて知りました(ゴメンナサイ)。
ヒデはマネージャーが忙しいから一人で、しかもそのトラブルのおかげで香港経由でタイに向かったという話。
DVDにも収録されていましたが、一人って本当に大変そうですね…。


DVDを見た周りの人の反応は?
Takuya「これまでのDVD出演者がみんなに『MEN's DVD?お前のはコメディだろ』って言われました」
司会「まず始まりが福引で引き当てて旅行に行くって話ですからね」

最初どう言っていたかは忘れたんですが、
細貝「(自分の映像が流れるモニターを見ながら)あ、ちょうどこのシーンなんですけど、母親から酒が似合わないと言われまして」
司会「え、似合ってるじゃないですか」
私は似合うか似合わないかと言われると、トロピカルジュースのほうが似合う気がしました。

佐々木「親が発売日に買ってきて、毎日見ています」
司会「毎日見ているんですか」
佐々木「『ただいまー』って家に帰ると、お母さんが居間で見ているから(見ない振りをするように背を向けて)そっと自分の部屋に戻ろうかな、って…」
いたたまれなさがよくわかるその状況を、動き付きで説明してくれたヒデにきゅん☆ ←


DVDのおすすめポイント
Takuya → Takuyaザリッパー(笑)
あれは最初額に「爽」という文字を書いていたけど、あまりにも似すぎたので著作権まずいんじゃ?という話になり字を消してメイクも少し変更。
でもまだかなり似てると思うんですが…。

細貝 → オカマさんとの絡み
彼はずっと会場でDVDが流れ続けていてちょっと恥ずかしそうでした。

佐々木 → 殺陣、ダンス、歌
ヒデはほとんど自分で動きを考えたそうです。
持ちろん歌も。あの歌いいですよね〜♪


セクシーショットについて
Takuya「無になってやりました」
考えると恥ずかしいから自然体でやったとのこと。
司会「セクシーショット、他のお二人に比べて少なくないですか?」
Takuya「だってコメディだから(笑)」
いいんですかそれで。

細貝「監督に怒られるから無我夢中で演じました」
他二人と違って完全に脱いでいないのに、でもやっぱ恥ずかしいんですね。

佐々木「ベッド上のダンスは普通に演じたけどシャワーや海のシーンが大変で…」
司会「え、どうして?」
佐々木「あの、僕、泳げないんですよ」←爆弾発言
司会「泳げないのに海辺で?しかもジーンズですよね」
佐々木「だからすごく怖かったです」
水吸うと重くなるからね、とTakuyaが相槌。
Takuya「そういえば俺、海辺の撮影で靴を片方波にさらわれて」
気づいたら靴が無くなっていて、泳いで探しにいったけど結局見つからなかったそうです。
司会「置き土産してきちゃったんですね〜」
今頃はもう海の底でしょう(笑)


最後にメッセージと宣伝。
Takuyaが「帰ったらもう一度見てください!」
宣伝は次の仕事、ピスメの舞台。
これ興味はあるんですけど日程がドリライと微妙〜にずれているんですよね…観にいくのはキツいなぁ。むむぅ。
細貝は「ストーリー仕立てになっているので何度でも楽しめると思います」と言って、ドリライと6月の女信長の話をちらっと。
最後にヒデが「僕のもひとつのストーリーになっているので、ぜひ見てください」と締め。
そしてドリライのことを言うとTakuyaが「俺もドリライ出てーよ! だってドリライ楽しいんだもん!!」と絡む。
私この言葉を聞いてTakuyaを今まで以上に好きになりました。←単純


結局トークは全部で20分くらいでした。でもその割にはなかなか濃い時間だったと思います。
続いて握手、そして4ショットポラロイド撮影。
握手のプレス用写真撮影のときに、いまいちどうしていいかわからずにキョドる細貝がかわいかったですv
今回思った以上に一人と握手していられる時間が長かったので、自分の番が来るまで何を話そうか考えましたがヒデ以外はいいことが思いつかなくて困りました(笑)
結局、Takuyaにはクラウザーメイクがすごくて初めて見たときびっくりしたことと、bambinoの話。
細貝にはバタフェを観にいったけど片方のエンディングしか見れなかったこと、あと、ドリライ楽しみにしていますってのも言ったと思います。
Takuyaは自分と身長がほぼかわらないので、まっすぐに目を見て話しました。
ぱっと見の印象は「かわいい」ですけど近くで見るとさらにきれいとカッコイイも混ざった、しっかりと“男”の顔でしたね。
身長で言えば、細貝はさすがの180cmオーバー。
ちゃんと顔を上げないと目があわせられませんでした(笑)
そういう意味では、自分が普段顔を上げて話す機会がないのでなんか新鮮でしたね。
彼は素直に「きれいな顔しているな〜」という感想です。

…で、3番目に私の大本命・ヒデです。
前二人のときはすごく自然に顔を見て話せたのに、前に移動しただけで一気に体に緊張が走りました…!
会話の内容はこんな感じ。

私「(握手しながら)あの、お会いできてすごくうれしいです。白石が大好きなので」
佐「(笑って)ありがとうございます」
私「この(左手につけている)アームウォーマーは白石を意識しているんですか?」
佐「あ、はい。そうです」
私「ですよね。ドリームライブもすごく楽しみなんです」
佐「はい、ありがとうございます」
私「…あ、あの、もしよかったら、エクスタシーって言ってもらえませんか?」←
佐「え…」
これ、自分でも無茶振りかと思ったんですが、ヒデは苦笑したあと顔を伏せて、

「ん〜絶頂〜!」

数10センチの距離で、生声で、エクスタシー…!!
感極まった自分、深々とお辞儀をしてその場を去りました。
列に戻った後バクバクする心臓をなんとかおさめようと、お隣の方とちょこっとお話させていただきました。
その方は3人に使っているシャンプーの銘柄を聞かれたそうで、すごいな!と思いました。
私なんて自分の思いを伝えるのだけで精いっぱいだったのに…もし「今度」があったらもっと心に余裕を持って臨みたいものです(笑)

握手のあとは4ショット撮影。
生エクスタシーだけで心臓破裂しそうになった自分、他の人の撮影を見ているだけで萌え死にそうでしたよ(笑)
観客が椅子に座って3人は後ろに立つという並びで、3人がそれぞれいろんなポーズをつけているのが楽しくてv
基本はピースですが、Takuyaが一番フリーダムにポーズつけていました。
その中で一度ヒデがエクスタシーのポーズをしたんですよ。
で、私はそれを見て「これだ!」と思い、自分の番になったときヒデに「エクスタシーのポーズでお願いします!」と頼んでしまいました。←図々しくも二度目のエクスタシー要求
椅子に座ったら頭上で「きたよエクスタポーズ」「きたね〜」という会話が。
あー…ヒデだけ指定してごめんよおふたりさん(苦笑)
出来上がった写真は自分の部分を切り取ってしまいたくなりましたが、でも非常に満足です。
あぁ…ヒデ、かっこいい…!!←重症

これまではDVDのイベントに参加するなるなんて夢にも思いませんでしたが、今回は参加してよかったと心底思いました。
私は1回目しか参加しなかったのですが、2回目に参加した方のレポを見るとトークのときにヒデが「エクスタシー」のワンフレーズを歌ったという話が。
ネタとしては笑いどころ且つツッコミどころだったんですが、そんなオイシイ出来事があったなんて…!
2回目も参加したかった、と心底思いました。

初めて「白石」以外で見た佐々木君、本当に素敵でした。

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