ミュージカル『テニスの王子様』 The Progressive Match 比嘉 feat. 立海 一関公演

約2ヶ月間をおいて再び観劇。
一度見て知っていると入り込みやすくていいですね。

まず開演10分で「ひとつやり残したことがあってね」に泣きかけました。
2列目という距離のせいもあったと思うんですが、なによりやっぱサエが大好きだなぁ…と実感したのですよ。
今回はホントに六角メンバーただ一人、っていうのが、尚更状況がかぶって感じて…すごく切なくなった。
1ポイントとるたびにガッツポーズするサエとか、みんなへの思いに支えられてただ勝利を目指す姿は本当に素晴らしいと思いました。
サエ、がんばったね。おつかれさま。

…あれ?なんか普通に語ってしまったぞ(笑)


えーと、今回の岩手公演では青学では渡辺手塚とリョーマと平田海堂をガン見しまくりました。
ともは10日の夜が楽ってことでやたら絡まれたのがかわいいというかたまらんというか…愛されてるよね、うん。

立海は馬場柳生とガウチ仁王、時々八神幸村と小野柳に注目。
東京の時はそんなでもなかったんだけど、馬場がかなり好きかもしれないと思った。
“柳生”っていう+αを抜かしてもだいぶ、ね。なんでだろ。
ガウチもかなり見てたけど、あれはガン見というより気が付くと視線が追ってた感じ…ダンスすごすぎるんだもん。カッコイイ。
八神幸村は迫力というか風格というかが出たね。
なんだ、踊れるじゃないか。←

比嘉はもちろん、りんりん@ヤスカとルーク木手を凝視。
東京でも惚れ直しましたが、本気でヤスカに心臓わしづかみにされました!
10日夜が2列目通路側という信じられないような神席だったんだけど、FGKSの舞台降りで階段使わずに2列目(私の真横)まで跳んできたときは本気で感動した。
マジであんたすげーよ大好きだよコノヤロウ。←
ルークは役から離れたカテコがすごかったなぁ。
もう常ににっこにっこしながら踊るから!
そうそう、甲斐もすごいですね。
バイキングホーンのポーズが完璧すぎ。

11日昼(前楽)では全体的にアドリブ多くて楽しかったっす。
バーニングタカさんが不二の腕を放さないとか、堀尾のアドバイスとか。
でも一番は田仁志様の幕間のオンステージかな。
アレは最高だった。
「だって、えーしろー怒ると無言で睨むんだもん」
…ねぇ、どうしてくれようか、このキャラ。
だってじゃねーよ、もんじゃねーよ。
ますます『様』付け必須になってしまったじゃないか(笑)

FGKSでは部長ゾーンがきました!
目の前で木手の投げキッスやら、木手と幸村の熱い抱擁やら、木手から手塚への微妙にラリアット入った抱擁(しかも手塚は嫌がってる)を見てしまった…。
ルークいろいろやりすぎ(笑)
でもいいもん見た。

開幕時から演出変更とか代役とかいろいろあって、長いような短いようななんとも言えなかったテニミュ比嘉公演ですが…総括すればもうこの一言に尽きるかな、と。

本当に、楽しかったです!

全65公演お疲れ様でした。





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