バラ咲く我が家にようこそ。

  • 2007年05月27日
  • 舞台  

私の敬愛する大口さんの初主演舞台ということで、考えるだけでドキドキしながら千秋楽を観にいってきました。
ただ1年前にも行ったはずの劇場の場所がわからなくて、それはそれでドキドキしましたが(笑)

内容は、今まで見てきた舞台の中で一番題名から想像できないような話でした。
作った話というよりは、自然にありそうな話?みたいな。
一番重要視されていたのはひとつのものごとに対する人間関係であり、それに関係した出来事が“バラ咲く我が家”で起こる。
大口さんの役どころはその“家”の娘の恋人。
ぶっちゃけストーリーテラー(というか物語の中心人物)は“家”のお父さんだったので、主演かといわれると???な感じでしたけど、最後がものすごかったので、そのモヤモヤはかなり解消さた…かな?(苦笑)
私は一回しか見なかったで未消化部分がかなりあるんですけど、これは何度も見るとおもしろいモノかもしれないと思いました。
テンポはいいし、仕草は自然だし、言葉も聞きやすいし、雰囲気もいい。
でも逆にそれがあまりに『普通』すぎて、私の理解が追いつかったのです(汗)
だから声を大にして「面白かった!」とは言えないんですが、ある時にふっと思い出したときに「そういや、あれよかったな」と感じる作品だと思いました。





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