tatsuya−最愛なる者の側へ−

  • 2006年03月06日
  • 舞台  

つんちょと大口さんと和田君が出るんだから、観ておこうかな〜なんて結構軽い気持ちで行ったんですが……なんていうか、救いのない話って言ってしまえばそれまでなんですけど…とても激しい物語でした。
それは実話が元になっている、っていうのもあったかもしれないです。
一人3役、もしくは4役こなす人もいて、それがまた何かを示唆しているような感じもあって面白かったです。
タツヤ役の津田さんが本当に19歳に感じられたし、和田君のタクシー運転手もノッてたし、大口さんのアクション(ていうのかなあれは)もK.O.B.の時よりキレがよくなってたように思えたし。
個人的に役者以外で気になったのがボイスアクターの岩崎征実さん、前田剛さん、内藤玲さん。
裁判官の声やラジオ放送の声でしたが、聴くたびに「あ、岩崎さんだ」とか「この声は内藤さんだ」とか考えてしまう自分に苦笑いでした。

しかしあれですね、実際年齢だと一番年上はつんちょだけど大口さんより和田君の方が年上だというのがいまだにピンときませんよ(笑)





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