風が強く吹いている

  • 2009年01月10日
  • 舞台  

10日夜公演、アフタートクショー付きを観てきました。

原作を知らないので、駅伝の話と言うことしか知らずにほぼ役者目当てで行ったのですが、正直想像以上でした。
まさかこれが今年初泣き舞台になるとは…。
「走る」というスポーツについてすごく考えさせられました。

席は10列目の真ん中あたりで、やはり5〜10列目あたりが観るにはちょうどいいなと思いました。
関係ないけど、ル・テアトルの席構造がちょっと面白かったです。
たたんである部分が通常の半分で、普通の座席より深く座れるんですね。



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これまで黄川田さんのイメージはTHE FIRSTしかなかったのだけど、生で見てびっくりしました。
顔小さい!足長い!(笑)
また役の雰囲気がぴったりでね〜…指導者の雰囲気があるんです。
荒木は和田のキャラに対してコンプレックスの塊という立ち位置。
実は二人のストレートプレイって見たことなかったから(特に荒木)、声を荒げるシーンなんかぐっときました。
元々は役者目当てだったので、初めて和田・荒木・高木兄弟がそろった時は無性にときめいたもんですが、観ているうちにそんな感情は途中でどっかにいっちゃって、いつのまにかストーリーとキャラクターに惹きこまれていました。
前半が終わった時に「え、もう終わり?」って思うくらい。
駅伝シーンはなるほど!っていう作りでした。
物語としてよく出来ているので、原作読んでみたくなりました(遅

パンフレットは2000円、内容から考えればちょっと高いかもしれないけどまぁ妥当なラインかと。
で、東京のみのアフタートークショー。
その司会決めカチンコジャンケンに負けた和田、本気で悔しがっていたけど、案外司会うまかったよ?(笑)
劇中でも思ったけど、高木双子は区別がつかないです。まだまだだね、私。
斉藤兄弟ならなんとなくわかるのにな。
トーク内容はお客さんからの質問に答える形式だったので、かなりさくさく進みました。
和田のマジボケ見れたのは貴重だったかもしれませんw

そういえば、劇場帰りにメトロの入り口が分からずうろうろしていたら、ディビッドさんと渋江さんを見かけました。
突撃する度胸は無かったけど、メトロでわざと同じ車両に乗り込み次の駅で私が降りるまで渋江さんのことガン見しましたスミマセン。
でも目の保養でした(笑)


※追記※
2月3日の仙台公演も見てきました。
もちろん内容で変わったところはありませんでしたが、藤岡役の伊藤さんが仙台出身ということでまさかトリプルカテコ、しかも3回目はスタンディングオベーションという予想外の展開に!
そしてそれを受けての和田の「仙台最高!」コール×2にひたすら感激しました。
あの瞬間、あの場にいれたことを本当に嬉しく思います。

キャストの皆さん、素敵な舞台をありがとう!



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