• 2009年02月21日
  • 舞台  

休憩無しの2時間、大丈夫かな?と思ったけど、一旦開演してしまえば『罠』という題名どおりさまざまな罠が仕掛けられた世界に完全にひきこまれていました。
特にラストの謎解き?が終わったときの間や演出が秀逸で、まばたきを忘れてしまいましたよ。
元々、この舞台を観にいった目的は男性陣(加藤君、大口さん、萩野さん)だったのに、意外と印象に残っているのは白石美帆さんの背筋が凍りつくような高笑いだったり。
劇中何度も高笑いをするけど、回を重ねるごとに恐ろしさが増していくのですごいです。ゾクゾクしました。
個人的に好きなシーンはカンタン警部が部下に向かって「車を回せ!」と叫ぶシーン。
切迫した叫び声とそれを優雅に見守るエリザベート。
この対比が怖くて、そしておもしろかったです。





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