tatsuya−最愛なる者の側へ−

  • 2006年03月06日
  • 舞台  

つんちょと大口さんと和田君が出るんだから、観ておこうかな〜なんて結構軽い気持ちで行ったんですが……なんていうか、救いのない話って言ってしまえばそれまでなんですけど…とても激しい物語でした。
それは実話が元になっている、っていうのもあったかもしれないです。
一人3役、もしくは4役こなす人もいて、それがまた何かを示唆しているような感じもあって面白かったです。
タツヤ役の津田さんが本当に19歳に感じられたし、和田君のタクシー運転手もノッてたし、大口さんのアクション(ていうのかなあれは)もK.O.B.の時よりキレがよくなってたように思えたし。
個人的に役者以外で気になったのがボイスアクターの岩崎征実さん、前田剛さん、内藤玲さん。
裁判官の声やラジオ放送の声でしたが、聴くたびに「あ、岩崎さんだ」とか「この声は内藤さんだ」とか考えてしまう自分に苦笑いでした。

しかしあれですね、実際年齢だと一番年上はつんちょだけど大口さんより和田君の方が年上だというのがいまだにピンときませんよ(笑)



ROCK MUSICAL 『BLEACH』再炎

私が観劇した15日はちょうどDVD収録日で残念に思いつつもとりあえずパンフとブロマイドを購入してました。
今回の全種購入特典はステッカーでした。
初演の下敷きもアレだったけどこれもなぁ…(笑)
しかしこのイヅルのイヅルっぷりはすごいです。メイクって魔法みたいね。
中に入って席に座ると、ほんとセンター付近で舞台近くて見やすい場所でした。
ま、前よりも近い場所に大口さんが…!
そして初演のときも思ったんですが、ブリミュって男の方とかお子様とかも結構多いんですよね。こういうところもおもしろいです。
開演までの間はパンフレットのコメントやら写真やらチラシやらを見て一人でニヤニヤしてました。

そしてついに、待ちに待った開演。
これはまさに再び燃えるステージ!
再演だけど初演。パワーアップという言葉に偽り無し。
脚本や構成がかなり変更されていて、新曲もたくさんあって、皆歌上手くなってて、キャラクターの演じ方も変わって、小道具も精巧になってて、あぁ…進化したなぁと思いました。
護廷十三隊の歌が演出とかも含めてすごいかっこよかったです。
あと、イヅル。新キャラクターってこともあってか、舞台上にいれば自然と目がいってしまいました。北村さん普通に上手いしね。
イヅルがいるだけでこんなに面白くなるなんて思わなかったなぁ…。
これで石田がいたらどんなに…。
いやいや、いないことを忘れるくらい勢いがあって流れが良くなってました。
ラストまで瞬きするのがもったいないくらい。
カーテンコールで挨拶するとき、大口さんが出てきた瞬間私の拍手が一際早くなったのは隣にすわっていた友人にもわかるくらい顕著だったみたいです。
わかりやすいなぁ、自分(笑)
あとは、その後のライブ。
初演の微妙さを逆手にとって、ラストのおまけにもってきたのはすばらしいと思いました。
何気に兄さまの扱いがよかった(笑)
新曲もいくつかあって、みんな役半分・素半分な感じで大変面白い演目になっていました。
初演よりも見終わった後の気分はすっきりしました。ストーリーはさておき、ね(笑)

Knock.Out.Brother ‐2005Version‐

  • 2005年10月15日
  • 舞台  

テニミュで大好きになった大口さんが出演すると聞きどうしても観たくて行った初めての舞台。
そんな気合いのせいかどこを観てもとにかく熱くて、それでいてなんだか笑えて、でもどうにも切なくて…ホント、魂を揺さぶられました。

内容の方は結構ストレートにくる話で、セリフ回しも全編通してかなりスピーディかな。でもちゃんと聞こえたし、理解もできた。もちろんマイクありません。生声です。役者ってすごいですね…。
逆に、一番最初や途中に意識的に動きをスローモーションにして見せる演出もあったりして、緩急があったのはよかったし楽しめました。

最初は大口さんと白川さんと笠原さん目当てだったのに、主役の戦美(イクミ)・海美(ウミ)兄弟がかっこよすぎてさすがだ、と思いました。
生のアクションの迫力が桁違い。動きが曲とぴったりだし、全力の動きに加えて敵も味方もお互いに当たりも躱しも上手いから、全体が流れるようなバトルシーン。しかも2m以上あるセリから飛び降りるのがまたすごかったです。
いやーほれぼれしました。
公演一回しか観ないのはやっぱりもったいなかったかな、と思いました。
またやるなら是非観たいです。たとえメンバーが変わったとしても。
むしろ初演とか観てみたいかも。須賀さんの海美とかすごい興味あるので。

大口さん関係で印象に残ったのは初登場シーンでのチアリーダー、基本スキルは鹿児島弁で、お見舞いにいくときはア○ロ(パンチパーマのズラ付き)コスで見舞いの品はさつまいも。
なんかいろいろ想像以上でしたよ…。アム○では燃え上がれ〜♪も歌っちゃったしね。やっぱ歌うまいよ、大口さん。
とりあえず、ナースはコスプレじゃなかったんで残念。(え)

あとは、舞台の話というわけではないけれど、プライベートでも大口さんと白川さんが仲が良いのに激しくときめきました。
パンフの対談で、自分からは話さない(話せない?)で白川さんや佐伯さんに発言を促される大口さんが、やたらかわいかったです。



ミュージカル『テニスの王子様』 The Imperial Match 氷帝学園

友人Tのわけわからない強運のおかげでとれた氷帝ミュ追加公演のチケットを1枚わけてもらい、別の友人とともに3人で行ってきました、初テニミュ!
このとき私の中の観劇前の心構えは「悶えないこと」と「泣かないこと」でした。
結果はまぁ…はっきりいってなんかもういろいろいろいろとにかくすべてがすごかったので“泣かない”はともかく“悶えない”というのは到底無理でした(笑)

箇条書きですが感想。


・いきなり千石の登場で千石大好き友人Aが大動揺
・生だーねステキ…!
・3人組がでるとカチローにしか視線が行かない(豊永君好きなので・笑)
・青学メンバーが出てくると、視線は手塚or大石or河村
・たぶん今回のメインテーマであろう曲“Do Your Best”(だと思う)かなりすき
・乾が進化した…!(いろんな方面に)
・データーは〜♪が頭に残る
・手塚はやっぱり強かった
・氷帝軍団のシルエットが見えた瞬間から口を押さえて悶絶←ただし視線は外さない
・数十メートル先に本物がいる…!!
・視線は常に忍足…忍足が…忍足…って、お前踊ってる最中ずっとポケットに手入れっぱなしかよ!(笑)
・跪けー崇めろ奉れー♪勝者は敗者を意のままにできる!?
・氷のエンペラ〜♪
・氷帝群舞かなり気に入った
・D2が出てきたときの「勝つんは氷帝」「負けるの青学」が雰囲気ばっちりでよかった
・大石、いくら3人ダブルスの歌だからって、がっくんはねのけないで(笑)
・そして私は忍足がしゃべるたびに悶える
・個人的に原作でもアニメでも特にどうってことはなかった樺地とタカさんの試合に、ものすごく感動
・これってやっぱ演出なんだろうか
・でもどんなに感動しててもやっぱり視線は常に忍足にいくものだから、ベンチで隣同士の跡部と忍足が時々何やら会話してるのを見るたびになにかたまらない気持ちになった(笑)
・つーか、忍足はいつもベンチで跡部の隣…!宍戸が来ても譲らない(笑)
・岳人にメガホンは標準装備で、しかも色々役に立ってる。かわいい♪
・白鯨の演出にはちょっと笑った
・球出し係は桃と岳人
・榊太郎(43)は完全にネタ扱い。あれ誰…?
・跡部ブギ群舞よかった!
・跡部VS手塚戦の演出には拍手!
・演武テニスがかっこいい
・ラストの“Do Your Best”には心が震えた
・やっぱり佐橋さんの曲は素晴らしいと思う
・それに、どこをとっても岳人とジローのダンスはすごかった!
・城田部長の生投げキスは…ちょっと笑った
・2回目のカーテンコールで氷帝側がおんぶで出てきたのに思わず息を飲み拍手喝采。ついでに心の中で黄色い悲鳴
・だって、忍足ががっくんをおんぶしてでてくるんだもの…!
・樺地が日吉を肩車というのも驚いたな
・長太郎は宍戸の帽子をかぶってたし(宍戸はあとで取り返してたけど)

全体を通して、私は氷帝ベンチ(主に忍足)ばかり凝視してたので、青学の記憶は1幕しかなかったです(笑)
あっという間の大変素晴らしい舞台でした!大満足!





ページトップに戻る▲